記事「古典」 の 検索結果 1738 件
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無名でいいのながない方がながない方が よろし ながなが ない方が 作品だけが世を渡る 時空も あの紫式部 あたしには 四人羽織の男女に見える 見えるというだけ ..
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文庫本810円今日買った寂聴さんの文庫本 810円だった 売れない本ではないと思う 愛祈り書く の出家前のエッセイ集 描写のうまさですぐAR的に世界が立ち上がって ときどきクスッと笑えたりもする..
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伊勢物語で飛べる伊勢物語の紀有恒友情の物語「白線ながし」のテーマソングの「空も飛べるはず」はこの時の紀有恒の歌が元ネタだと私は思うスピッツの人教養があるなと今思う
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風景に名前けいはんな記念公園 に 先週行った 蓮が咲いてるかと思って 着くと 衝撃的な規模だった 雨がふりかけたので ほとんど人がいなかった 水辺と赤っぽい花崗岩の石柱 ..
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小林一茶丸々と粒 かわいい 露 泣いたら 涙 こぼれたら 生命 蒸発して あの世 この連想で 話作る日本文学 実は 温暖湿潤 高温多湿 霧はもや..
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「落語百選(春)」(ちくま文庫)本が続きますが、まあ、読了したので。四冊目。
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ブックオフで古書最近、めったに使わなくなった家の電話がなって、誰かと思うと、大概はは郵便局のいつもの配達人である。インターフォンが壊れているから、ピンポンのかわりに電話をしてくるのだ。玄関をあけてユーパックをもらっ..
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田辺聖子「一葉の恋」田辺聖子の本を、読んでいる。司馬遼太郎の本で歴史の面白さを体験した時に似て、古典の面白さ学んでいる感じ。「一葉の恋」は様々なところで発表された弔辞、あとがきまで集めたエッセイ集だ。一茶、一葉、与謝野..
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田辺聖子「隼別王子の叛乱」大王オオサザキ(仁徳天皇)は異母弟である隼別(はやぶさわけ)王子を使者にたて、女鳥(めとり)姫に求婚する。しかし逆に隼別王子と女鳥姫は愛し合い、ついに二人はオオササギと戦い、殺されてしまう。古代の残..
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「田辺聖子の小倉百人一首」奈良に通う時期があった。大概は自転車を持参して行った。10年ほど前に、生物を専攻した友人と高速バスで大和高原で降りると春なのに吹雪になった。まもなく天気が回復して、都祁野で薬草園を見学し、吉野で桜を..
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田辺聖子「文車日記」和歌が日本の文化の中でいかに重要な役割を果たしてきたかを、岡野弘彦氏の話から学んだ。ふと田辺聖子の「小倉百人一首」に目が止まった。でもまず読んだのは「文車(ふぐるま)日記」の方だ。 田辺聖子は「..
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「落語百選(秋)」(ちくま文庫)順番グダグダですけど三冊目。