記事「古典」 の 検索結果 1738 件
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「落語百選(冬)」(ちくま文庫)こちらにつづいて2冊目、冬。 未読の噺がまだ何話か残ってますが8割読了、なので触れておきます。
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旅行記260 1983年の中国研修旅行13 孔子の故郷の曲阜・祀られている孔廟・一族の墓がある孔林・屋敷跡であった孔府で一泊1983年の中国研修旅行10日目、孔子の故郷である曲阜へ行きました。 兗州駅からバスで30分程です。 孔子が祀られている孔廟、孔子や子孫の墓などがある孔林、子孫などがかつて住んでいた屋敷跡である孔..
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世界って広いなw昨日の日記にコメントありがとうございます。 >伝令兵です ○昨日の話題 「大公釣魚 離水三寸(タイコウチャンウイ リスイサンスン)」 とは いわゆる中国のことわざと言う感じのものなわけで..
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「落語百選(夏)」(ちくま文庫)こちらの映画が面白すぎたので落語を読みたくなって買った一冊。 落語も動画ならネットにいくらも転がってますが……いちいち30分くらいかかるものを見るのもメンドーだったり、この「夏」巻の解説に..
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Dracula by Bram Stoker興味があって、以前から読みたいと思っていた本。 古典だし、ボリュームも多いし、ということで、なかなかきっかけがつかめませんでした。 しかし、Courseraのこのコースを受けたことがきっかけで(い..
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「平安女子は、みんな必死で恋してた」イザベラ・ディオニシオ著イタリア人女性が、日本の平安時代の古典を読んで、その感想、解釈を披露している本である。図書館で別の本を捜している中で目に入り、面白そうだから読んだ。 タイトルや本文の中での著者なりの訳文は、軽い..
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「更級日記」 池田利夫 訳・注菅原孝標の娘が平安時代の半ば(1050年代頃)に書いた更級日記を読む。読むと言っても、古文であり、大半は現代語訳である。 上総国の介(親王国であり、実質は国司)となった父親の任国で少女時代を送り、そ..
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fx 本 マーケットの魔術師fxの本で「マーケットの魔術師」という本があります。 現在ではシリーズ が多くある古典的ベストセラーです。 ◆マーケットの魔術師とは 「マーケットの魔術師」、どのような内容かというと、「..
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コロナ禍、方丈の庵は究極の住居 『方丈記 鴨長明』『方丈記 鴨長明』 ~NHKラジオ古典講読~ 『方丈記』が、第一級の災害記録であることをご存知だったろうか? おじさんが、今回、NHKラジオの古典講読を一年間聴き続けて、改めて感じたこ..
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「実践・論語塾」~安岡定子著、ポプラ新書刊~【20200405-07-36】ワイド版岩波文庫の『論語』は10年以上前から積読になっているが、いつも視界に入るところに置いている。当時、八重洲ブックセンターにて購入したとメモが書き込まれているが、き..
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昔の人に心を馳せる 『文車日記』 ☆☆☆『文車日記(ふぐるま にっき)』~私の古典散歩~ 著者 田辺 聖子 いやあ、考えてみれば、この『文車日記』って、おじさんのこの古本屋のブログとそっくりではないか? 本を読んで、その..
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鮮やかに描かれた江戸庶民の生活 『西鶴のおもしろさ』 ☆☆☆『西鶴のおもしろさ』 著者 江本 裕 & 谷脇 理史 …… 「人は化け物」、「人は可愛らしきもの」 人間ほど恐ろしいものはない。 しかし、人間ほど愛おしいものも、また、ないの..