記事「古典」 の 検索結果 1738 件
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「たくましい精神力は古典から学べ!」教育学者の齋藤 孝(さいとう たかし)さんが、書いた本にあった内容です! どんな状況にあっても、動じることなく生きていく精神力は、どうすればつけられるのでしょうか? その答えの一つは、..
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古典を新しく感じる「神を見た犬」。作者の名前の発音が私には難しいのだが、 ブッツァーティの短編集「神を見た犬」を読み終わった。 マンシェットの「愚者(あほ)が出てくる、城塞(おしろ)が見える」と 同じ光文社古典新訳文庫で、何とな..
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紫式部はゴシップ記者? 『紫式部日記』 ☆☆『紫式部日記』 著者 紫式部 随分骨が折れたが、何とか、脚注を辿りながら、意味の取れない所は大胆にうっちゃって、何とか読み終えた。 おじさん、読み始めたのを後悔したが、仕方が..
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【^^;】ツイフェミ「歴史はいつも赤点。古典は基本的に胸糞。」 その理由とは...?
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味噌を肴に酒を酌み交わす - 鎌倉武士の質素な生活先日車の点検をした時、帰り際にディーラーからプレゼントをもらった。いつもならティッシュとかだけど、今回は年明け早々ということで紅白の味噌パック二つだ。 味噌かぁ、と思いつつ家路に着いたが、ふと、..
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春は揚げ物? いや、春はあけぼのブログのネタにしようと思ってメモしていたものを整理していたら、次のようなフレーズを見つけた。 「春は揚げ物」 メモを取っていたけど、結局使わずにそのままになっていたモノだ。よくあることだけ..
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雨月物語溝口健二の「雨月物語」を見る。 1953年にすでにベネチア国際映画祭銀獅子賞という素晴らしい作品だ。 映像の詩人F.トリュフォーにして「3分見ると映像の美しさに涙が出る」 と言わしめただけあって..
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『宇治拾遺物語』を読むある緊張が解けて、ブログの記事アップをおこたった。1月8日の散歩のゆったりした気分を、さらに続けたかったことも影響しているだろう。 年末年始、幸田露伴の小説の引用を確認するため読み始めた『宇治拾..
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消えゆくもの消えゆくもの、いとをかし。筑波の道(注 俳句のこと)をきはめんとしたる、をのこ、めのこ、すさまじく老いて、いまははや露の命なる。また、太き黄金(こがね)の兜の大将に、ひきづりまはされたるものども、いと..
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げに恐ろしきは女子(おなご)かな 『竹取物語』 ☆☆☆『竹取物語』 訳 上坂 信男 『竹取物語』を読んだ。 古典だから、どんな解釈をしてもいいのだろう。 古典を研究する学者は、時間をさかのぼり、その作者が書いた時代の時代考証で、物語..
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臭い権威主義を感じる 『空海/般若心経の秘密を読み解く』 ☆『空海/般若心経の秘密を読み解く』 著者 松長 有慶 (まつなが ゆうけい) どうも内容については、はなはだ理解できない。 これは、仏教的な予備知識がないと理解できない。 この本..
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福永武彦「古事記物語」(岩波少年文庫 508)未読ですが一応、これも子ども向け。「試し読み」で目次を見た限りでは、こちらと同様、神武東征その他、中巻・下巻の内容も押さえてはあるようです?