記事「古典」 の 検索結果 1738 件
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ゾンビ語・「歯磨き粉」「ゾンビ語」は私の造語です。例えば「歯磨き粉」等がそれにあたります。「死語」が”昔は使われていたが、今はほとんど使われなくなった言葉”と言うのに対し、「ゾンビ語」は、”その言葉が表すものがその言葉が..
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速報・新元号「令和」の出典先ほど新元号が発表されましたね。菅官房長官が、『出典は万葉集の「梅の歌三十二首」の序文』と言っていましたので探してみました。 私の本棚にあった「万葉集」角川ソフィア文庫版です。 ..
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虫愛づる姫君(五)(五)「事の結末」 右馬佐(うまのすけ)の君は、 「見つかってしまったか」 「でも、このまま帰ってしまうのも物足らないし、芸が無いなあ」 「とりあえず、訪問の..
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虫愛づる姫君(四)(四)「見つかってしまった覗き」 姫君から離れて庭に立っていた男の童(おのわらわ)の一人が、右馬佐(うまのすけ)様達を見つけて、いぶかしく思ったのでしょう、 「あそこ..
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虫愛づる姫君(三)(三)「女装した公家の覗き見」 右馬寮(うめりょう)の次官、右馬佐(うめのすけ)の君(きみ)がこの文(ふみ)をご覧になられ、 「随分と風変わりな文だなあ」 と、お思..
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虫愛づる姫君(二)(二)「上達部の大御子からの求愛」 姫君が飼っている虫たちは、使用人の男の子達に欲しがる物を与えて集めさせておりました。その男の童(おのわらわ)たちは、そのお駄賃欲しさに..
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虫愛づる姫君(一)時代は今から八百年ほど前、平安時代末か鎌倉時代の初めでございます。 (一) 「少年のような姫君」 蝶を可愛がっている姫君のお近くに、..
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虫愛づる姫君(序)近頃、街中には桜やハナミズキの紅葉が目立つようになってまいりました。秋ですねぇ。町歩きにはもってこいの季節到来なのですが、町歩きの記事もだいぶ続きましたので、ここらでちょっと毛色の違った記事を挟んで..
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ひとだんらく・・・・後半かなり忙しくすごした2006年も、 あと少しです。 (喪中の)はがきも出し終わったし、 お歳暮も贈ったし、 おもちもついたし、 保育料も振り込んだし、 お年玉も袋に入れてしまって、..
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古典など・・・・「えんぴつで奥の細道」って、 はやってるのかなあ・・ 買おうかどうしようか本屋でさんざん悩んで、 でも、結局は「枕草子」のほうに魅かれたので、 そちらを買ってしまった。 (でも、まだてを..
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時代を超えて通じる心 『万葉集からみる「世界」』 ☆☆☆『万葉集からみる「世界」』 著者 井上 さやか おじさん、正直、「羨ましいなあ」と思うのだ。 まあ、今では、ぐうたら猫している おじさんゆえ、あまり、声を大にして言うべきではないか..
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池澤夏樹 他 「作家と楽しむ古典」「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」に収められた古典は、池澤氏がチョイスした作家や詩人による現代語訳。 その訳者たち一人一人が古典への想いを語った講演を文章化したのが「作家と楽しむ古典」。 本書は..