記事「台湾」 の 検索結果 16285 件
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『看雑誌學流行口語日語(雑誌で学ぶ日本の流行語)』(西村恵子、吳冠儀)「ブログが炎上しちゃったんだって(部落格被灌爆了耶)」 「ネトウヨの集中砲火浴びちゃったのかな(結果遭到了網路右翼的輪番砲轟)」 台湾で購入した、若い女性向け日本語学習本。出版(山田社)は2..
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『大江大海一九四九』(龍應台)「記憶を共有することなく、どうして未来を共有することが出来るだろうか?」 日文版(日本語翻訳版)『台湾海峡一九四九』に感激したので、これは読めなくても原書で持っておくべき一冊だと思って、台湾..
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『台湾海峡一九四九』(龍應台)「あれほど悲痛な別れ、あれほどの理不尽と不正義、あれほど深い傷、あれほど長い忘却、そしてあれほど静かな苦しみ・・・・・・。(中略)私は、自分の感情を押し殺し、情緒を消し去り、心に“空間”を作った。そ..
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『オタク的翻訳論 日本漫画の中国語訳に見る翻訳の面白さ 巻十一「機動戦士ガンダム」』(明木茂夫)日本の漫画やアニメなどを中国語に翻訳するとき、頻出する文化依存の文脈(ネタ)を翻訳家はどのような創意と工夫で乗り越えたのか。中京大学教授である明木茂夫先生の好評シリーズ『オタク的翻訳論』、その十一巻..
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『猫楽園』(猫夫人)「道ばたに腰掛けたら最後、四方八方から黒い影が現れ、あたたかい太ももをめがけ突進してくる。あまりの早わざに抵抗する間もなく、あっという間に太ももは二本とも猫ちゃんのもの。ひどいときは二匹も三匹も折り..
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『台湾から嫁にきまして。』(接接、ジェジェ)台湾のゲーム会社に勤めていた女の子が、日本から出張してきたかなり駄目なオタク青年に一目惚れ。何もかも投げ捨てて日本に行って結婚したものの、不思議な国、日本での生活はあれこれ戸惑うことばかり。 ..
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『口福台灣食堂紀行』(松岡政則)「ひるめしは咸魚炒飯に海藻スープ/お玉で中華なべをたたく音が食堂を生きものにする/具材はこまかく切った鶏肉に咸魚/きざんだネギやカイランサイの茎がはいっている/ひとの舌というものを知り尽くした味で/..
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『オタク的翻訳論 日本漫画の中国語訳に見る翻訳の面白さ 巻十「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」』(明木茂夫)『オタク的中国学入門』で知られる中京大学教授、明木茂夫先生の好評シリーズ『オタク的翻訳論』、その十巻が出ました。中国関連書籍専門の東方書店で購入しました。出版は2011年06月です。 さて、..
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『台湾時刻表 2012.1』(日本鉄道研究団体連合会)「台湾時刻表がすごく読みづらいので、勝手に作った同人誌です」(表紙より) 分かりにくい現地の時刻表を路線別、発着順に整理して見やすくした「日式」台湾時刻表。高鉄(新幹線)、台鉄(在来線)の全路線..
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『オタク的翻訳論 日本漫画の中国語訳に見る翻訳の面白さ 巻九「ケロロ軍曹」』(明木茂夫)『オタク的中国学入門』で知られる明木茂夫先生の好評シリーズ『オタク的翻訳論』、その九巻が出ました。出版は2011年12月です。遅ればせながら中国関連書籍専門の東方書店で購入しました。 さて、..
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『オタク的翻訳論 日本漫画の中国語訳に見る翻訳の面白さ 巻八「毎日かあさん(大陸版)」』(明木茂夫)『オタク的中国学入門』で知られる明木茂夫先生の名シリーズ『オタク的翻訳論』。巻一から始まって巻七まで、虹の七色がついに揃ったところでシリーズ完結、の予定だったそうですが、嬉しいことに、というか予想通..
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『2010台北国際花博覧会』先週末は、台湾で開催されている台北花博を夫婦で見てきました。これから参加する方のために、いくつか簡単なアドバイスなど。 1.交通 今回、台湾を訪れるのに、はじめて「羽田空港-松山空港」..