記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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アフガンへ人道支援に行っただけで殺された伊藤和也君は人道支援のためにアフガニスタンへ行って、ただサツマイモの植え方を教えていただけなのに、イスラム過激派の人に捉えられて殺されてしまいました。 人道支援のつもりが、現体制の崩壊を望む..
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素晴しい文を書かせてもらったのと引き換えに、顔はふた目と見られぬ老醜、ちむぽは立たなくされ遡りながら読み返しているのが、去年、奈良とか直江津の上杉謙信を訪ねたところに来ている。思った通り、このあたりの旅行記は楽しく読める。 私に良い文(世に稀な哲学日記)を書かせようとする神の..
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去年の夏、ちょうど今頃、神の仏心・鬼心性が現れたのですねもうこんな、これまでに載せたのと似たりよったりの写真、いや、まえよりも悪い写真しか載せるものありません。末期症状ですね。 文も、これまでに書いてきたものの読み返しを続けているのですが、「こん..
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「私にもそろそろ、いい時期が来る。こんどこそ本当」という根拠予測に役立つと豪語する私の哲学が、「これから我が身に何が起きるか、皆目わかりまへん」では情けない。そこで、昨日書いたことに、少し追加しておきましょう。 1年前の2007・08・29日の日..
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信州・浅間訪問記実は一昨日、不安定な空模様の合間をぬって、信州・浅間へ行ってきた。ふだん、ろくに山とてない田園地帯に住んでいる私にとって、久しぶりに見る信州の山々は圧巻でした。まず玄関口にある妙義山のガガた..
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悲しすぎる写真昨日、これまでネットに書いてきた文を読み返していたら今は亡き女房の写真が出てきた。今から8年前の2008・08・18に「悲しすぎる写真」と題して書いたものです。 「そういえば、この人こそ私..
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金色に輝く監獄今日の写真二枚はありふれているようでも、あたり一面が金色の旭日に照らされてパーっと明るく輝いているではありませんか、これぞ平和そのものといった光景。 (この上から爆弾を落としたりしたら、..
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これはまた何ときれいな写真が撮れたこと私の写真はただ、早朝の思索が終わり夜が明けたら、うちの前の土手にあがってバカチョン・カメラでバカ・チョンと撮るだけなのですが、近頃ますますキレイなのが撮れるので驚いている。 いつも、うち..
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人間の欺瞞性を徹底的にからかった男依然、読み返しは去年の11月あたり。 思うに私の文は、セックスをめぐる人間の欺瞞性を徹底的にからかっている。 一般にはセックス関係は欺瞞ではないと考えられているんですか?私には欺瞞に思え..
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とうとう写真だけの哲学日記になり果てた風景写真だけの哲学日記なんて哲学にならないでしょうが、それでも気に入った写真が撮れたので捨てがたく、載せてみました。 文章を書くとすれば、昨日も言いましたように、「これまでに書いた文の読..
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毎日自分の日記の礼賛ばかりしている男終日春をたずねて春を見ず、うちへ帰ってみれば,春は自分の庭の枝先にあってすでに十分。 なにも地方の美術館めぐりをしなくったって、自分が書いてきたものを読んでいれば楽しい。 これは世界..
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井伊直弼は開国派だから正論だった。幕府の体制を必死で守ろうとしただけなのに・・私、去年の暮れは、藤村の「夜明け前」を読んで感想を書いたりしていたのですね。このあたりも面白く書けている。 12月29日の文には、「幕末の戦争はどうして倒幕派が勝ったか?」について、..