記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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秋葉原の惨劇と、人間がウシ、ブタを殺したい放題殺して食べていることとがバランスしているこのたびの秋葉原の事件で、武藤舞さんという芸大4年、21歳の魅力的な女性が犠牲になったことが格別の涙を誘っている。 昔も今も、いつの時代でもなくならない人の世の悲惨。宇宙に「きぼう」の実験..
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われは加藤智大君よりも、ほんのちょっぴりましな境遇私もひとの不幸を喜ぶひねくれ者ですが、でも今は亡き女房には大変好かれた。 なに、加藤君は親にも「おまえは要らない」と言われたんだって?それはひどい。それじゃ当然、ひとを皆殺しにしたくもなろう。 ..
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近頃の無差別殺人事件・・青年期にテレビゲームばっかりやって人間形成が出来ていない今回の秋葉原にしろ、さきの荒川沖にしろ、根底に、テレビゲームが大流行する社会が青年期の人間形成を妨げている面が大きいと思います。 本来青年期は、本を読んだり友だちと交遊したりして、人間を知り世の..
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カネヒラ釣れる、観賞魚の最高峰、えも言われぬ美しさまこと、「願いは必ずかなう」ものなんですね、、昨日は盆と正月がいっぺんに来て(たかが趣味の領域でのことだけど)、念願のカネヒラが三つとアカヒレタビラが四つとオオタナゴが沢山釣れた。 カネヒラ..
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神による出会い導きあって体長5センチばかりなる魚が1匹釣れた毎日が苦しくて死にたい死にたいなんだけれども、来月には73にもなる爺が死ぬのが怖くて死ねない。子供でも簡単に死の壁をのり越えて死んでいっているというのに。でもこれは私が格別に臆病者というのではな..
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大阪府立弥生文化博物館廃止騒動私、こんな茨城の田舎くんだりに住んでいても、いま遙か大阪でくりひろげられている財政再建騒動劇に気をもんでいます。俗物のイヤな野郎が知事になったと思ったら、弥生文化博物館を廃止すると言いだした。 ..
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ミスター・ジョーモンという歌が大はやり・・誰かミスター・ジョーモンという歌を歌わないかな。大ヒットするんじゃないかと思いますよ。 もっとも、歌詞も曲もユーモアにあふれ、面白くて粋きなものをつくらなくちゃならないでしょうけれども。 ..
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写真をやるようになって私がウソをつかないことを証明思いがけない不思議な縁あって写真をやるようになったのですが、これが意外な効果を生んでいる。 私が全然ウソをつかない男であることが証明されたでしょう。これまでに文章で書いて来たたことと写真とが一致..
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国立歴史民族博物館訪問記こう博物館めぐりをしていても、旧石器時代の住まいがどんなだったか、まだ聞いていないような気がする。石が出てきたとか、動物を落としこむ穴がみつかったとか、ごく一部に人骨が見つかったとかを聞くばかり。 ..
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限られたCO2排出枠は、創造的人間に割りふられる昨日はマイカーで往復2時間もCO2をまき散らして、目当てのタナゴ(アカヒレタビラ)は釣れずフナばかり。フナなら私はこれまでに何十万匹も釣ったことがある。そんなマンネリなことにCO2を出してよ..
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「わたし働くの嫌いなの」と云いつつ、イヤイヤ、ダラダラ親の店を手伝う女の子そういう面白い沖縄の女の子をテレビで見たことがある。客がカネをさしだしたときでも、いかにもダラーッと手を差し出す。テレビのカメラで撮影しているのにそういう態度をとれるということは尋常ではない。しっか..
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日本に生息する魚もグローバル化たとえば我われ人間にはちょっと不都合な鳥が外国から入ってきたとして、それが大変美しかったらどうします?どうしてよいか迷っちゃうじゃないですか。あなたは駆除の呼びかけに応じますか? 昨日、霞ヶ..