記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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「小皇帝の涙」「世界危機遺産ガラパゴスのイグアナは桟橋の上で昼寝」その他今朝はテレビ評論家ってとこですね。 昨日見た「小皇帝の涙」の方は、 中国の教育熱はもの凄い。まだ小学生なのに親も教師も厳しい厳しい。子供が泣いているのに・・・ 日本はすぐ追いつき追い越さ..
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ウワーッ、地球危機、物価高騰、トシヨリはどうやってサバイバルしましょう?霞ヶ浦の夕日なんぞ愛でているヒマないぞ。地球が危ない。ガソリン・食料品価格高騰。この上さらに異常気象がアメリカの穀倉地帯を襲ったら終わりだで。 もうゼニコの時代、開発優先の時代ではなくなったらし..
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霞ヶ浦に夕日が沈む昨日は隣町の温泉、白帆の湯に行ってきました。霞ヶ浦の東岸、旧麻生町にある。 風呂につかりながら殆ど180度の大きなガラス窓、広大な霞ヶ浦の向こうに夕日が沈む。 赤くなって光を失い地平線に..
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さあ今年こそ質的変化の年、この哲学に共感してくれる友が一人、二人、三人・・年が明けた。2008年、平成20年。 あーあ、去年もまた漸進的変化が起きただけだった。 哲学にいい内容を盛れた、 素晴らしい文を追加できたと思うよ、 だけど私の適応期は来ず。 依..
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半蔵の一生の結末はあまりにも悲惨だった気が狂い、座敷牢の中から、見舞に来てくれた人に対して自分の糞を投げつけて死んでいった。 私の女房の最後も悲惨だった。悪性のガンに肝臓が冒され、腹ばっかり水ぶくれして死神のようになった。 ..
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「夜明け前」終わる。おくめは結局、いい人が見つかり結婚して幸せに暮らしましたよかったですね。 子供も二人もうけ、なんと、おくめのずっと年下の弟二人(そのうちの一人が島崎藤村)をひきとって、東京の学校へ行かせたのも、当時東京に住んでいたおくめ夫婦だったのです。おくめは思春..
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あわれ、おくめは嫁入りをひかえて短刀で自らのノドを突いた半蔵の長女おくめは、お父さんのような人が好きだった。学問好きで神の道に進む人が。ときどき遠くから訪ねてくるお父さんの友だち、熱く理想を語る、熱く神を語る、が好きだった。 彼、暮田正香が訪ねてきたと..
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木曽・馬籠の「芋焼き餅」というのは里芋の小芋とそば粉を練り合わせて出来た焼きモチです想像しただけでも風味があって美味しいことが解ると思いますが、かつ体にもよさそう。あれどうして広く全国的に広まらないのだろう?各家庭でしょっちゅう作ったらよいと思いますよ。 私、先日馬籠を訪問した..
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戦争に負けるということは本当にいいもんだいや、多くの人が死ぬんですがね、もう一方で、たとえば東条英機なんかのバカバカしい軍国主義、言論が弾圧され暴力が支配する世の中、から解放されるとかの大変よい効果をもっている。 世の大きな変革が、無..
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生麦事件によって尊王攘夷のピントはずれから討幕開港の正論へ足並み揃う攘夷(外国勢力を追い払う)といったって、そんなこと、力関係からいって出来るわけないでしょう。外国がいかに進んでいるかを知らない井の中の蛙が考えることでした。 いやあロッパ(1868)君もう明..
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関ヶ原も明治維新も、それまで苦であった人が浮上し、それまで快であった人が没落するパターン石田光成は秀吉によって奉行としてとりたてられて大変快楽過剰にあった。こういう人が秀吉なきあとも、どこまでも豊臣家に忠誠をつくす。一方、豊臣政権下で面白くなかった人は、秀吉が死ぬと上からの怖い重石がと..
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そうだ、「米欧回覧実記」・・あれなら面白く読めるかも藤村の「夜明け前」がつまらなくて閉口している。それでも投げないでギリギリ辛抱しながら読んでいる。藤村は文章の才に乏しく、情景が目に浮かんでこない。面白くもない事実をやたら長々くだくだと書く。もっと短..