記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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弥生時代のキャピタル(首都)うわー、まだこんな大事な所へ行っていない。次から次と出てくるんだからイヤンなっちゃう。 奈良・田原本町といえば、去年、外科医をやっている父親が「勉強せえ、せえ」とうるさいので、中学生の息子が..
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ズバリ古代史は、旅を面白くするためにあるものと見たり私の古代史の旅は、去年の夏、「このクソ暑いのに藤原鎌足でもなかろうが」などと言いながら、奈良市の定期観光バスに乗ったのが始まりだった。あのときは私、無知もいいところ、お恥ずかしい限り。 「どうし..
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古代のことは要するに我々の心を豊かにしてくれれば、それでいいんで・・邪馬台国のヒミコを考えようにも、何分にも今から2000年も前に遡らなければならない。当時の日本は文字もなく、記紀が書かれたのも700年以上もあとになってからのことだ。確かな証拠となる資料も出てこない..
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葛城古道は大和三山の眺めと、一種なんとも言えない、いにしえのムード葛城古道は、奈良と大阪を隔てて南北に連なる金剛山地の中腹の道よ。奈良盆地に浮かぶ大和三山の絶景を眺めつつ歩く。 かつ、神々のいました高天原を歩くのよ。歩きながら一種なんとも言えない、いにしえのム..
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謙信はセックスを我慢したのと引き換えに、いくさで勝たせてもらった謙信が生涯、妻を娶らなかったのは高野山の女人禁制と同じ。性の快楽を絶って仏の道を究めようとしたのである。 謙信はそこまで徹底して仏の道を追求した人だった。 つまらない人間は他人をもつまら..
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謙信は求道の人がサムライの大将になった人だから、兎に角なすことことが美しい、感動を呼ぶ。 春日山城史跡公園の「ものがたり館」の15分の映像を見終わったとき、涙が頬をつたって流ていました。 領土的野心が一つもなく義のために戦っただけとか、敵..
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私の哲学によって歴史学に革命。歴史に法則をみる時代に今朝はいろいろと書くことがあるんだけど、これから上越の謙信を訪れる旅に出かけるところ。時間がない。しかも、向こうの宿にパソコンがない。帰ってきてから書きます。 ん・・・ 1.私の哲学..
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昨日は、かつて女房と暮らした地を訪問ああ、女房と暮らした埼玉は鳩ヶ谷、東川口一帯! 私は浦島太郎だ。たった11年間の間に家だらけの別世界となる。密集した家々が公園をぐるり圧迫し、田畑もなければ空もない。あれだけ大きな公園、一周18..
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上杉謙信は、鉄砲がなくても織田軍に勝てた武蔵は木刀で、小次郎の長い刀に勝てた。 謙信は鉄砲がなくても織田軍に勝てた。 大和のヒミコの軍勢も、鉄の武器がなくても、北九州勢に勝てた。 人間の知恵の方が大事だ。 知恵ある..
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昨日は好天のもと、大阪から奈良へ歩いたいい気晴らしになった。 大阪中心部から、近鉄線で少し南へ下って、上の太子駅から東の方、金剛山地へ向って歩き始める。二上山の南の竹内峠を越えて奈良に入る竹内街道(たけのうちかいどう)。 ..
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梨の香りのような、すがすがしい桜見物昨日は、博物館へ行ったつもりが、思いがけず、タイトルのような桜見物を楽しんできました。ホテルへ帰ってきてテレビをつけて見ると、ここ大阪では、場所取り競争のとても醜い桜見物が行われていると報道していま..
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ワレハ関東無宿、さあ今日も旅だまさに花冷え、真冬並みの寒気が来ている。チャムイ。だけど大阪方面は基本的に晴れのマーク。行ってこよう。 私には帰る故郷もなく定着する現住所もない。 われは無宿者よ。さまよえる人。 ..