記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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サケも心の深いところで感じるものがあって故郷へ帰るのに違いない神は私のボケ防止策だけは次々に、はかってくれている。昨日は囲碁仲間の一人から突然電話がかかってきて、初めて彼の別荘へ案内された。 彼(Mさん64歳)は、鹿嶋市の街中に住む。私はその隣町の潮来..
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私も菅原孝標女のように私のようなのを、硬直した芸術観というのだろう、私には、平安女流文学の中で面白いのは更級日記ぐらいしかない。 これなら作者の人間性もとても面白いと思う。 彼女(菅原孝標女)は、父の地方赴..
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そうだ、私もハーンと同じ狭心症で死ぬんだ、それなら怖くない大の男は自殺の一丁や二丁、いつでも出来なくてはならないと思うから、どの死に方を考えても怖すぎるので、 (私は神経過敏だから、刃物で死ぬのは痛すぎるし、首をつるのでも、苦しいよりも先にロープが首に..
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スモモの小枝一本を小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に、ユスラウメ一本を小泉セツにそして最後に残った黄色い菜の花一本を、東条英機の墓に供えてきました。 ここ雑司が谷霊園は、A級戦犯分祀などという無粋にして残酷なことはしてなくて、人間、死んでしまえばみな一緒でした。 昨..
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同窓会の写真が送られてきた。私の顔はますます醜い老いぼれになって・・とうてい正視に耐えない。これで女、女、女・・なんて、よく言えたもんだ。もう完全に諦めろ。諦めた。 一方で、いいものを与えられているではないか。 橘崑崙とかラフカディオ・ハーンの作品との奇..
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スモモが芽吹き花が咲いた。あれを手折り、女房の分とハーンの分をもって雑司が谷霊園へ行ってこよう昔話の読み返しが、いよいよ日本の昔話の最高峰、ラフカディオ・ハーンに来ている。 世界文学の最高峰ですね。 たまたま出雲旅行のときに見つけた、 ハーンの 「怪談・奇談」 田..
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河童(カッパ)昔の人は自然に対して無知だったが故にこそ、豊かな、豊かな想像の世界に生きていた。われわれ現代人は何もかも解ってしまって、しらけた無味乾燥な世界観に生きている。 江戸時代後期に生きた鬼才、橘..
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宇治川、木津川、桂川の三川合流する絶景、対岸の天王山も指呼の間にありそういう素晴らしい眺めの所(男山)が、京都から大阪へ向かう途中にある。京都の市街地も一望できるというよ。 彼女の住む高槻市もそのそばだから、彼女と一緒に行けたら楽しかろうと思っていたのだが・・ ..
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彼女から返事が来たんだけど・・(先日の同窓会で会った一人の女性にハガキを出してあった。) 女らしい、ひと回り小さな四角い封筒に入った手紙が来た。 創価学会、ピンポン、絵の習い事、ボランティア活動・・ そこに..
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独創は夢のうちにあり近頃は書くことがないと言いながら、昨日の文なんかは、まあまあ、いいのが書けてるじゃないか。 「谷岡ヤスジを思い、私自身のなして来たことを思うとき、人生は自分の深奥にあるものを引っ張り出して表現す..
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人生は自分の深奥にあるものを引っ張り出すものと見たり谷岡ヤスジの漫画を思い、私自身のやって来たことを思うとき、 人生は、人それぞれ、自分の心の奥の奥に潜んでいるものを引っ張り出して、目に見える形にする、具体化する、実現する、 それが人生だと思..
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天才・谷岡ヤスジ今日もとり立てて書くことがありません。つまらない話を一つ。 昨日の朝は私、こう記憶力が衰えているのに、たいして興味もない上原謙などという昔の俳優の名をよく思い出したものだ。 夜寝床に入っ..