記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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「わたしの詩集買ってください」のカンバンを胸にぶら下げた女の子そういう女の子が、今から50年あまり前に、新宿駅に立っていました。 A君などはバカにするが私はそうとも思わない。とにかく何事も実践してみて初めて、「あっ、こういうことをしても売れないんだ」と..
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柳生路は高原のみちよ我が人生、一気に燃え尽きてしまったか。 昨日は柳生街道を11時間、ほとんど往復するほども歩いた。 実際は往復したのではないが、朝早く5時台の真っ暗いうちに伊賀上野のホテルをを発ち、JRの..
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柳生街道あるき、とってもいい所みたいだよ家康のような天下を取るべき人のもとには、いい人、優秀な人材が集まるものですね、また家康自身にも人を見る目があった。 家康の心を打ち、家康の心を動かしたのは、人殺しのテクニックにたけた若き日..
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星の数ほども本が出ている時代今はネコも杓子も本を書きたがる時代なんですね。昨日は東京の八重洲ブックセンターと丸の内側の丸善の両方へ行ってきたのですが、 「うわーっ、本の洪水」 同じ種類の本でも星の数ほども出ている。本の..
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「哲学的エッセイ」そうだ、私が今書いているのは「哲学的エッセイ」と言えばピッタリのものなんですね。哲学を語ることを主眼としたエッセイ。昨日書いた文なんかが、まさにそれでした。柳生石舟斎の人生を例に私の哲学を語っている..
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ひとを生かし自分をも生かす人間修養としての剣時代劇でなじみの柳生十兵衛のお爺さんに当たる柳生石舟斎という人が大変偉かった。 食べるにも苦労した無一文のどん底から、徳川家兵法指南役、柳生1万2500石の礎を築いたのである。 「歴史街..
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人生、わるいときは徹底してわるい、泣きが入る、地獄、神がいないみたい。だいたい私自身、未だに人生の理解が甘いんだ。 アウシュビッツのアンネたちを思っただけで、 あるいは、日常マスコミに現れる、わが子を殺されるなどの不幸な事件を思っただけで、 あるいは、..
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歴史の記述は、もうたいがい事実の列挙だけでなくもう一つ、私の文と他の人の文(歴史書)との大きな違いを思いだした。他の人のは事実をたくさん書くばかり。そこから人間や社会の法則なり、神の創造パターンなりを導く努力をしていない。 人類は、もう..
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「歴史街道」の著者と私との違いは、私は女が欲しいのに対し・・京都駅で新幹線を待つ間に慌てて買った「歴史街道ウオーキング」という本はよく出来ている。名文だ、写真もとてもキレイ。 これが本当のプロの文章なのだろう、私のはド素人の文、お恥ずかしいかぎり。 ..
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「名こその橋」今の世の生活、すなわち、あくせくカネを稼ぐ営みはなんと無粋なことでしょう。 私が京の一条戻り橋で、千利休のさらし首だの、キツネが美女に化けて出没した所だのと、いろいろ想像をめぐらしていたとき..
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闇と交われ、光を捨てよどこかの森に住む白狐を母として生まれ、あらゆる物理則、人間の法則を超えて、神と鬼を自在に操った陰陽師・・安部晴明。 今回の旅行のみやげは、じゃじゃーん、陰陽グッズのTシャツ。 漆黒の闇の..
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横笛の像に13円のおさい銭をあげた人こそ・・・ハロー皆さん、われは今、京都駅まえのネット喫茶で書いている。 昨日はまず肩のこらない嵯峨野めぐりからと、JRで正午ごろ嵯峨嵐山について渡月橋から歩き始めた。ちょうど紅葉見物の客とぶつかって..