記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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むかし嵯峨野にひびいた切なく悲しい琴の調べ・・小督塚さあ雨続きも終わった、宮中一の美人で琴の名手、小督(こごう)の塚でも訪ねてこよう。 渡月橋を渡らずに川沿いにちょっと上流へ歩いたところ、ヤブの中にあるんですね。 余りにも美しくモテモテの..
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京都は、街全体が普通の博物館の1万倍の博物館、いや100万倍かも先日の大和路旅行のときに偶々みつけた200円の古本が結構面白くて読んでいる。 「文学でめぐる京都」 文学に現れたものだけでなく、たとえば、千利休が切腹して首をさらされた所がここだ、というふ..
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真っ先に食べる心配がなくなった地域で、真っ先に戦争が始まったというわけは・・人の一生はみな快苦プラスマイナスゼロ、神によって無価値化がはかられている。この点、縄文人であれ弥生人であれ、今の人であれ、みな同じ。 縄文時代の人たちには、自然との戦いが厳しすぎた。雨風寒さ..
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結局、秋空を背景に、たわわに実るあの柿が大和を古代の覇者にしたここ関東・利根川下流にすむ私の庭は、果物の苗を30本以上も植えたのに、どれもろくに実がならない。花は咲くが、利根川おろしの風で飛ばされてしまう。 風の弊害!これを知らないと、古代史の謎は解け..
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古代の謎の解明は人間学の発達によってまた邪馬台国論争です。 日本古代の覇者たるにつき、人間の重要性に比べれば、鉄など小さい。 大陸の進んだ文明の流入・・それも古代発展の重要な要因だろうが、日本人自らのエネルギーも忘れてはい..
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古代社会を制するに鉄よりももっと大事なものあり、人間でしょう昨日おとといと、晩秋の晴れ間の二日間、また飛鳥、大和路をサイクリングしてきた。楽しかったよ。 前回行ったときに行きそびれた所を回ったのですが、到着した日は藤原京、酒船石、飛鳥資料館。 板..
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八重洲ブックセンターで見かけた、いい感じの女性わざわざ東京・八重洲ブックセンターまでやって来る客となると、さすが皆いい顔をしているよ。さきおととい行ったときも、いい感じの女性に出会った。若い人だが、何かを真剣に求めているふうだった。何かを探して..
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「今昔物語」が、私の昔話を訪ねる旅の最終段階か昨日はちょっとあの男の著者の本を褒めすぎた。 あの著者はセックスの場面を描かせたらウマイ、さすがプロ、私なんかはとても及ばない、が、読んでいるうちに収められている18編、どれもこれも似たような表..
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「今昔物語」を読み始める昨日は東京で面白い本を買ってきた。 「今昔物語集」 です。 今昔物語の原本は、何巻にも及ぶ膨大なものですが、そのうちの面白そうな話をいくつか選んで口語に訳してくれてある。 昔話..
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いよいよ人間腐敗の時代、愚劣の時代が進行昨日の夕方、民放のニュース番組を見たのですが、いよいよ惨状目も当てられない愚劣な社会になってきていますね。 紅葉のイロハ坂は車車車、人人人。わずか8キロの区間に何時間もかかる。ゴミの投げ捨て..
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まこと、神の仏心鬼心性は交錯してやってくるインターネットの碁で、ここのところ負け越すことが多くなって、また三段へ落第しないか心配なのですが、昨日は近所の公民館での囲碁大会で5戦全勝で優勝、大いに気をよくさせてもらった。 まこと、神の..
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ぬくもりなき神ネット碁で一日の時間つぶしをしているのですが、いっときの幸運つづきは終わり、神の鬼性が出だした。 神は、ちょっと喜ばせてくれたと思ったら、もうこれだ。 これが全ての人の人生全体に及..