記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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いまは哲学が出遅れ株、買いどき哲学といっても、今の世の大勢の人がやっているような、何やら難しそうなことをクダクダとあげつらうやつではなくてですね、 混迷の世の中に方向性を与えられる世界観、 これこそが待たれているんじゃな..
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腐敗列島このたびの旅行、出だしは悪くてね、 まず羽田空港へ行くまでのバスの中で、みんな荷物を自分の隣の座席に置いてね、私が座るところがない。 仕方なく一人の乗客に、「すみません、空いているところ..
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壇ノ浦旅行は、金子みすずの「詩の小径」をわれ一人歩いて・・今回も何週間も旅行してきたのかと思ったら、たったの一泊二日。たくさん、たくさんの経験をしてきたよ。京都大原の里にも寄ってきた。 そうですね、一番うれしかったのは金子みすずの「詩の小径」を歩い..
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怨霊が鬼火となってただよう壇ノ浦今はもう七盛塚をたてて霊を鎮めているから鬼火は見られないのかなあ?昔は平家の人たちの怨霊がただよい、嵐が吹き船が沈んで大勢の人が死んだ。人々は恐れ、漁も出来なかったという。 「平家物語図典」..
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平家物語の旅は、最後に京都に寄って建礼門院の往生に涙を流して絵がたくさん入っている「平家物語」の本を一応読み終えた。百花繚乱といいますか、面白いドラマが盛りだくさん語られているのですね。 祇王祇女や横笛の物語、倶利伽羅峠の戦い、俊寛が鬼界が島へ流され..
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「美しい日本」ではなく「醜い日本」になるでしょうこんど首相になった安部さんは随分若くて51歳なんですか?親が阿部晋太郎だという。ブッシュさんに似ていますね。親の威光もあって、そんなに若くしてなれたのでしょう。 苦労していない人間は、とかく..
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私の本のキャッチフレーズ 「目次」(PART Ⅲ)1.女の股間から、宇宙へ、神へ 2.この世の深奥を捉えた 3.ごく普通の読み物としても、結構面白いと思いますよ 4.アウシュビッツに、まともに切り込んだ哲学 人類は神の鬼性を知..
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ガマと気持ちのよいことをしている間は原稿を送らない方がよさそうだ 「目次」(PARTⅡ)ガマが、「いい、いい、いい」というのが、日本語の意味は二通りあって、どちらかが解らなくてね。 気持ちがいいと言っているのか、それとも、もういってしまったから、それ以上刺激を与えてくれなくてい..
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「価値なき神」の哲学日記 「目次」「目次」 (PART Ⅰ) 新しい哲学 「あらまし」 2004・12・02 №1 生まれて初めてのパソコン..
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ガマ女と結合するのも結構妙なるもの男女の結合というものは、結構、妙なるものなんですね。これぐらい面白いものも他にない。 だいたい、人間どうしが丸裸になって、体の一部を入れて結合するなんてオツですねえ。 ガマ女の白い豊満な..
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戦後の大衆社会を激しく嫌悪した男の雄叫び「女の股間から宇宙へ神へ」といい、上記のタイトルといい、このような、自分の本の宣伝文句ばっかりは、よく思いつくのだが、実際に出版へ向けてどう動いていくかが難しい。皆目見当もつかない。神に助けてもらう..
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亡き婆さんのトシを数えるおお、もう9月20日彼岸の入り。今朝は涼しい。 女房が生きていれば、ええーっと私より11才トシ上だから82才。 あっ、これは雪山先生と同じトシ。そうだったのか、私の女房と雪山先生とは同じトシ..