記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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霞ヶ浦のせむし笛物語昨日、あまりにも美しい昔話に出会いましたので、今朝はぜひ皆さんと、この感動を共有したくて。 むかし、霞ヶ浦湖畔の里に、お妙とよぶ美しい乙女が住んでいたと、この乙女は唄うことが大好きで、朝から..
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もと東大出のチリ紙交換が送る渾身の力作!!!こんな恥ずかしいことを、自分の本の宣伝文句に使うことになるとは! 大学の名を傷つけるのでひかえていましたが、もうこうなったら恥じも外聞も捨てて、本が売れそうなことなら何でもする。 なに、..
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私の本のターゲットはドイツ・ネオナチ、アルカイダ、ニート、フリーター、女のヒモ、もがいている人そうだ、オレは女房のヒモだったんだ。 考えてみると、この、「女のヒモ」になるというのが一番むずかしいんじゃないか? 男として最高に魅力がないとなれない。 総理大臣になるよりも難しく、もし..
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私の本はニートが読んでくれる? ターゲットの絞込みだとすると、私の本を読んでくれるのは、ドイツ・ネオナチ、アルカイダ、そしてニートということになるかな? 苦笑。 笑ってもいられないぞ。テロの精神的支柱にでもなったら国際指名手配されるかも。 ..
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なんとこのオレがセールスマンになっちゃって先日来、自分の本を如何に売るかを考えているのですが、気がついてみると、これ、全くお笑いですね。 この私がセールスマン!この私がカネもうけに一生懸命! 徒然草の吉田兼好にバカにされそうだ。..
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70歳になるまでも不適応に喘いで今ようやく哲学成るどうしたら私の本が売れるようになるかを考えている。 一昨日、本のカバーに「無価値の島の住人」のイラストを描くことを思いついたのは、いい閃きだった。 それから、先日書いたキャッチフレーズだ..
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黄金があったら山へ捨てろ、財宝があったら淵へ捨てろ「徒然草」の兼好法師がそんなことを言っている。うわー、オレ拾いに行こう。誰か、捨ててくれないかな。 私、学生時代に、方丈記とか徒然草の、上記のタイトルに掲げたような無常観を勉強したときに、「..
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無価値の島の住人、無価値の意味をはき違えてしまった男太平洋に浮かぶヒョッコリひょうたん島、無価値の島。島の真ん中にヤシの木が一本生えている。その木陰で、ひっくりかえって高いびきをかく男一人。徳利が何本も転がっている。 ん・・この男、どうやら、..
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日本の銀行は土地担保主義、出版社も共同(~自費)出版主義日本はアメリカよりもだいぶ遅れている面がありますね。人やモノの評価能力を競ってリスクに挑戦するということが欠けている。銀行の土地担保主義と同じようなことを、なんと出版社もやっている。 出版社..
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「諸行無常研究家」平家物語の次は、「そうだ、諸行無常の専門家になろう」と思いつきましてね、 昨日早速、「方丈記」を買ってきて読んだ。 これこそ諸行無常の固まりみたいな本でね、 「人間の命とか家とかは、..
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平家物語読み終る・・豊かな人間模様が描かれていました、人の世は恐ろしいここ何日か読んでいた平家物語の本の二冊目「平家物語が面白いほどわかる本」を読み終えた。 残虐だ、人の首を切って、それを槍の先にさして町を練り歩いたり、さらし首にして見せ物にしたり、 人の..
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いまは哲学が出遅れ株、買いどき哲学といっても、今の世の大勢の人がやっているような、何やら難しそうなことをクダクダとあげつらうやつではなくてですね、 混迷の世の中に方向性を与えられる世界観、 これこそが待たれているんじゃな..