記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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<GNH>Wikiより <引用開始> 国民総幸福量(こくみんそうこうふくりょう、英: Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972..
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<知識と智恵>知識と智恵は異なる。 知識のみを得ようとする読書は愚者の読書。 知識は己の傲慢を濃密にするだけ。 それは、吼える犬が豚の餌を食らい、力をつけて悦に入るがごとし。 一方、賢者は書物に込め..
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<被災者だけではない>東北の方々を襲った惨劇に鑑みて、慈悲の神などいはしないなどとのたまうならば、それは全く愚かなことだ。 なぜなら、気の毒なのは東北の方々だけではないからだ。 生まれてきた以上、誰もが人生の浮き沈みを..
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<道(再編集版)>日本においては、精神的な自己鍛錬を要するあらゆるジャンルにおいて「道」の名がつく。武道然り、茶道においてまた然り。それらは求道者の営みであり、最後にたどり着く場所もまた等しいに違いない。たどりつく場所..
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<真善美>美しいものには真実があり、真実には善が宿る。 真・善・美は、同じ一つの真理が有する三つの側面であるのだとか。 藤原正彦氏の最新刊「日本人の誇り」にそうあった。 敗戦認識の払拭と、核の傘から..
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<対治と同治>対治と同治というコトバが仏教にはある。 対治とは、病に対して薬や手術を用い、これを治そうとする行為。 医者による治療がこの典型。 要するに、病を悪としてこれに抗うもの。 一方、同治とは、病..
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<始動>獣の論理とは、力を正義に据え置く理性宗教の教え。 自由の美名に隠されし獣化、ジャングル化、弱肉強食の掟。 死そのものに抗うのが獣、死の恐怖に抗うのが人。 真に色鮮やかな生を与えるは、死の受容..
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<自主防衛は自主核武装にあらず>日下公人・伊藤 貫著「自主防衛を急げ」を読了した。大筋において首肯するものだが、結論には大反対だ。 自主防衛イコール自主核武装の論理が、いかにも拙劣。この手の主張を何度読み返してみても、核武装を正当..
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<愛の連鎖>原発は、それが造られた場所に住む人々や自然に過大な犠牲を強いる節度なきエゴの権化。 自分さえよければそれで良いというヒトの想いが実体化したもの。 核兵器もまた、敵国を根こそぎ屠ることを欲した節..
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<死の受容>観念としての死と、実感としての死。 そこには大きな隔たりがある。 後者を受け容れているか否かは、行為に顕われる。 明日、己の命が尽きることを前提として、今日を生きているか否か。 次の瞬間、死ぬ..
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<真の理>衆愚政治を劇的に転換させるには、もはや暴力革命しかないと多くのヒトが考える。 そして、そのような想いが人間の側にある限り、その実現が途絶えることは決してない。 だが、そのような行為がもたらすものは..
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<矛盾>信仰の伝統化したものが宗教であるならば、宗教もまた伝統的叡智の宝庫とみなされねばなるまい。 つまり、宗教を仮構にとどめて論を紡ぐという行為自体が、とりもなおさず近代合理主義に通じるというわけだ。 ..