記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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<無自覚な信仰>多くの人々の主張にあって、信仰という代物は実に無自覚に紛れ込んでいるものである。 そのうちのひとつにニヒリズムがある。 人間存在をして、ただ飯を食らい、糞を垂れるだけの有限存在と規定し、死ねば全て..
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<信仰の伝統化>宗教と信仰とは混同されることがしばしばだが、宗教とは、信仰が歴史の修飾を受けて伝統化したものである。つまり、信仰それ自体と、宗教とは似て非なるものだ。 たとえば、哲学は宗教とは異なるが、それは最終的..
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<自由化という獣化>自由な♪獣みたいに走ろうぜ♪ 最近、子供時分に観たアニメ「トムソーヤの冒険」が再放送されている。 その主題歌として流れる歌詞の一節に上記のごときフレーズがある。 デフレを増長し、国内経済を疲..
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<責任?>わが国の将来的な核武装を企図し、原発を造らせた張本人は中曽根康弘氏といえる。 氏は、わが国においては原発の父、核武装の父とさえ呼べるだろう。 そこには、日本という実体、即ち箱を守るためには力が必要..
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<原発事故の真実><wikiより引用開始> 1978年11月2日 東京電力福島第一原子力発電所3号機事故 日本初の臨界事故とされる。 戻り弁の操作ミスで制御棒5本が抜け、午前3時から、出勤してきた副長が気付きゆっ..
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<優れた伝統を紡ぐもの>守るべき確かなものには実体など不要である。守るべきものは、我々の意識の内側にあるからだ。実体といわれるものと意識の内側にあるものとは、はじめから不可分であり、意識の内側に価値あるものが存続しさえすれば..
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<想いなくして独立なし>確かに、日本は独立国家としての体裁を保ってはいるが、実質的には米国の属国としての地位に甘んじており、日米同盟は決して対等ではない。ゆえに、国民の間にも属国意識が浸透しており、精神の独立は容易ならざる状..
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<獣の王>日本を属国扱いする米国をどれほど憎んでみたところで、所詮、そこに実体はない。 実体のない獣の王に、実体兵器たる核をつきつけてみたところで、得るものは何もない。 獣の王は手下のもつ力を利用するだけだ..
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<ハートで勝負>対米従属からの脱却をはかるのに、米国のいやがることをすれば独立できるというのは、学問的な考察とはいえない。 彼らがわが国の核武装をどれほど嫌っているとしても、わが国が民主主義的な手続きによって核武装..
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<遥かなる想い>想いは時をまたぎ、歴史を紡ぐ 歴史は伝統を醸成し、伝統は人を育てる 届けよ、遥かなる想い 未来の隅々にいたるまで たとえ、今はどんなに無力でも
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<賢者と愚者>賢者は愚者と思しき相手に対してすら、敬意を払うことを忘れない。 あらゆる出会いに縁を感じ、何ごとかを学び取ろうと構えて謙虚に努める。 ゆえに、自らの過ちに気付くのも早い。 過ちを犯さ..
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<核との決別>人は無政府状態から国家を生み出し、国家を守る闘争と殺戮の歴史によって最終的に核兵器を産み落とした。ある意味、これは歴史的必然であり、このこと自体を間違いであると否定することはできない。それは獣から神に..