記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
-
<真理の行方>旧約、新約ともに、開祖の教えを正確に伝えることには失敗しているといえるだろう。コーランにしても同じことである。その時々の世情により、教えは伝える者によって歪められてきたからだ。 しかし、ハートで..
-
<ヤクザ国家の末路>既存の核保有国はヤクザ国家に相違ない。日本もまた米国の核の傘に依存した段階から退廃への道を歩み始めたヤクザ国家の出来損ないだ。ただ、憲法九条ゆえにヤクザにもなりきれず、かといって堅気にもなりきれぬ半端..
-
<現実的な選択>核抑止は核武装によって敵に対し核による報復を恐れさせ、その使用を躊躇させることを目的とし、ゆえにその使用は“絶対ない”ということを前提とした単なる理屈に過ぎないものである。しかし、核による先制攻撃がな..
-
<病の根>病とは不調和の結実である。 それは自然に、ひいては神に仇成す行いが生ぜしめる幻ではないだろうか。 肉体は神殿であり、神殿を汚せば不調和が生まれる。 清いものを食べ、清い空気を吸い、思いと行いを正..
-
<鏡>殺めることでどれだけ多くの苦しみを生み出すことになるかを知らぬ人々が、人を殺め、己を殺めて憚ることがない。 だが、自らが己の外側に与えたものは、時を越え、いずれ己自身がその全てを受け取ることになるの..
-
<覚醒の時>人を救うのは信仰であって、宗教ではない。 真理に組織は不要である。 組織が真理を必要とするだけだ。 だから同志たちよ。 組織を冠する者たちには気をつけよ。 神は真理を求める者に物質的な何かを..
-
<エゴの統御とあるべき姿>利己心というエゴは、生命の本質的な衝動であり、これを完全に排除してしまおうとするなら、死ぬしかない。食欲ですら、別の命の犠牲を強いることなしにそれを満たすことはできない。生きるということそれ自体がエゴ..
-
<ある無神論者にあてた手紙-その2-不二一元汎神論>小生は神の何たるかについて、既に重要な見解を示しています。それは、他ならぬ我々自身が、神であるという己の素性を忘れた神そのものであるということです。 ゆえに、我々が神への道を粛々と歩むのは責務の故で..
-
<無限存在と輪廻転生>10カラットのダイヤも100カラットのダイヤも、炭素の塊であることに変わりがないのと同じように、苦しみ、悲しみにどれほど高値を付けてみたところで、それらが有限なものを失うところから派生した幻であること..
-
<ある無神論者にあてた手紙>旧約、新約ともに、開祖の教えを正確に伝えることには失敗しているといえるでしょう。コーランにしても同じことです。その時々の世情により、教えは伝える者によって歪められてきたからです。 しかし、ハートで神..
-
<神の恩寵と因果応報>多くの善男善女が、これほど多くの苦しむ人々、非業の死を遂げる無念の人々を前にしながら、どうして神は何もしてくれないのかと無邪気に尋ねる。 しかしながら、現実の世に起こるあらゆる出来事に偶然はない..
-
<神はハートにあり>神という呼び名を目にすると、これを「理解」するために多くの人はあれこれと既存の知識をたどろうとする。つまり、己の外側に神を見出そうとするわけだ。けれども、ハートのスイッチを切った学者や思想家、あるいは..