記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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<法曹界の常識を問う>山口県母子殺害事件では、被告を弁護した21人の弁護士に対し、世間の批判が殺到した。一方で、この21人は弁護士としての責務を全うしただけで、何ら批判される落ち度はないという意見もある。 確かに、21人..
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<嫁と姑―正義の衝突>正義は、時代背景や文化的背景によっても異なる。 堺屋太一氏は、その著書「東大講義録」において、戦前の正義は「勤勉」、「忠勇」であるのに対し、戦後の正義は「安全」、「効率」、「平等」であると指摘した。..
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<嫁と姑、その終わりなき戦い>人は皆、自分は常識的だと思っている。しかし、この常識というものほど、独りよがりな価値観はない。通常、個々の常識は家庭内の躾と学校教育によって培われるが、社会にでてから学ぶ常識も多い。そういう数多くの常..
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<智恵の浅い専門家>自由を叫ぶだけで、責任を負わぬ民主主義者が国を荒廃させる。 チャンスの平等でなく、結果の平等を主張する教育専門家が公教育を堕落させる。 義務を顧みぬ輩に、権利だけを認める司法の専門家が治安を悪化さ..
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<不安の解消法>多くの場合、不安というのは、何かを失うことへの恐怖である。 それは名誉かもしれないし、健康かもしれないし、女性ならば美貌であるのかもしれない。 目に見える財産をたくさん所有している人ほど、それらを..
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<親の躾、親に躾>ニュース番組をみればこそ、知りたくもない報道を目にしてしまうので、最近ではテレビや新聞に目を通すことも少なくなってきた。にもかかわらず、またもやろくでもないニュースを知る羽目になってしまった。尼崎で小..
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<ステップアップに必要なもの>人生においては、幾度となく苦境に立たされる場面に遭遇することがある。そうした場面で逃げを打てば、当座をしのぐことはできたとしても、ほどなく同じ問題と向き合わざるを得なくなるものである。だが、それも学び..
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<二種類の人間>「世の中には二種類の人間がいる。ひとつは、何かの壁につきあたったとき、できない理由ばかりを探してあきらめてしまう人間。もうひとつは、できる方法を探して挑戦する人間。」 某テレビ番組で俳優・石田純一氏..
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<亀田興毅、疑惑の判定勝利>8月2日、WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦が行われ、判定の結果、亀田氏が勝利した。しかし、放映終了後からこの判定結果に対してTBSに抗議が殺到しているのだという。 ..
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<妄想>私たちは同一の世界を共有しているのではない。 存在を認知する客体の持つ主観を超えて認識される世界などありえず、個々の存在がそれぞれ固有にして別々の宇宙に住んでいるといってよい。 一見、それぞれが同..
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<世界にひとつだけの花症候群>オープンして間もないお気に入りの焼肉店の店員にはハンサムで愛想がよく、しかもよく気がきくお兄ちゃんがいて、妻にも私にも好評だった。けれども、もうすぐやめるのだという。やめる理由はといえば、通っている専..
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<続・美容外科小話><美容外科小話>のオチを読まれた方々の中には、結婚相手が整形美女であっても、一向に差し支えないという奇特な御仁も少なくないことだろう。 実のところ、カツオもそうであった。美しければ、人造美人であれ、..