記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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<運命と選択>人の運命は、やはり、その人自身が決めている。 それは簡単な試みによっても悟ることができる。 しからば、誕生の環境は誰が決めているのだろうか。 それもやはり、自分が決めているに違いない。 それは..
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<ナザレのイエス>ナザレのイエスは、「私はあなた方を愛する」と最期まで言い続けながら、彼を理解しようとしない人々によって陥れられ、愛し合ったはずの人々に守られることなく、愛する人々によって殺されてしまった人である。 ..
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<臨死体験>立花隆著「臨死体験」上下巻を読了した。臨死体験には共通した一定のプロセスがあり、この体験を経ると、多くの人は死に対する否定的な感情がなくなり、死を肯定的に受容できるようになるとともに、自身の霊性と信仰..
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<失言>「倖田來未、テレビに緊急出演&謝罪」という記事を目にした。何でも、この若い芸能人がラジオ番組で「35歳を過ぎた女性の羊水は腐る」と発言したものに対して非難が殺到し、この失言に対して、本人がテレビで涙な..
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<信仰と宗教(再編集版)>先日、外来患者様のお一人から突然、「私はエホバの者です。エホバはご存知でしょうか?」と切り出され、面食らいながら頷くと、「是非、先生のような方に一度お話をきいていただきたいのですが。」などといわれてし..
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<遊戯>もともと唯一にして無限である存在が、己の何たるかを知るため、存在の意味を知るために、有限にふるまうこの世界を創り出したのだと古の教えはいう。 その世界で人はエゴを携え、無限存在としての愛を有すること..
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<ALL OK!>「私」のみる世界とは「私」そのものかもしれない。 であるなら、今ある「私」を心から愛せるようになったとき、初めて「私」は変わるのかもしれない。 変わら「ねばならない」と思うとき、そこには必ず良い悪..
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<霊性>人は生まれながらにして皆不平等である。視覚障害者には絵画を鑑賞する自由はないし、聴覚障害者には音楽を楽しむ自由がない。つまり、自然が我々に不平等を与え、これをゆるしているのだ。 にもかかわらず、自由..
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<有限な命、無限の命>私が命について考えるようになったのは、幼き日のある夕べの食卓における出来事がきっかけだった。その日、目の前に出された皿の上には焼きたらこが乗っていたが、母は、それを「お魚の卵よ。粒のひとつひとつがお魚..
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<孤独>宗教に魅入られる方が入信する動機とは何であろう。大体、なぜ信仰に垣根を有する組織が必要なのだろうか。 個々の信者が入信した動機をたどっていけば、それは人それぞれだ。生きる目的を求めてそこに入信する、..
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<聖書解釈>聖書を解釈する際に肝心なのは、自己の内面と深く向き合うという姿勢を忘れぬことだ。その内容を見つめる自分という観測者、主観のありようについての深遠な洞察が不可欠であり、誰かの解釈を鵜呑みにするのは危険で..
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<文科省の愚策>43年ぶりに行われた全国学力テストの結果につき、文科省は全体の結果や都道府県ごとの結果は公表するが、市町村別、学校別の平均点などは「序列化や過度の競争につながる」ため非公表としているそうだ。 まった..