記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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ツァラトゥストラの「祝福」(segnen) それは贈与か交換か肯定か? (ツァラ・ゼミ 2)『ツァラトゥストラはこう言った』の序説の1はニーチェ的な贈与の問題を語っている。そのエッセンスを捉えてみよう。 これは先日授業後ある学生から「交換」と異なり「贈与」とは一方的なものなの..
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「哲学」のレポートの採点を終えた10月29日に(多分)、「卒業研究3」の添削が終わって、それから「津軽」の「環境文化論」のレポートを見て(これは一日でできた)、それからは使える時間をすべて使って「哲学」のレポートの採点をしてい..
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ツァラトゥストラはふたたび人間になろうと欲している (ツァラ・ゼミ 1)『ツァラトゥストラはこう言った』の序説の1の最後に、こんな言葉があった。 ツァラトゥストラはふたたび人間になろうと欲している。(氷上英廣訳、岩波文庫、第63刷、10-11頁。適宜改訳。以下..
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『生きていてもいいですか』 中島みゆき『生きていてもいいですか』(中島みゆき)が届いた。二三日置いておいて今さっき聴いた。これまではレンタルでしか聴いたことがなかった。 こんな歌詞、 「世界じゅうがだれもかも偉い奴に思えてきて/ま..
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クマはなぜカムイなのか? 2藤村久和さんの『アイヌ、神々と生きる人々』(1985年、福武書店)はわたしが教科書のように何度も読んで勉強してきた本だ。だが先日このブログの「師はヒグマ2」 https://ookinashom..
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神の死 夏神楽 そしてその先夏神楽終りぬ天(あま)つ日のめぐり思ひつめたるうつせみの空 山中智恵子『虚空日月』「虚空日月二の抄」 昭和四十九年刊のこの歌集。この歌は、神の死ということを歌っているのだが、 ..
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山中智恵子『青扇』より星は医師と誰か言ひけむ こはれゆく銀河を仰ぎとどめむものを 山中智恵子『青扇』 紹介しておきます。
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「師はヒグマ」 ひとは誰から生き方を学ぶのか?北海道千歳山中でヒグマ狩りをしていた猟師、姉崎等さん。 姉崎さんは、森や山での生き方を、ヒグマから学んでいる。 ヒグマの堂々とした生き方から自分の生き方を学んでいる。 単に技術、体術を学んで..
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民俗学の未来 2 (権力民俗学へ)民俗学の未来 2 (民俗的権力の分析学へ) 「民俗学の未来」 ---質問に答えて--- 質問: >「これまで民俗学が引き受けて来た問題」が現代人にとっていささかも問題ではない、とい..
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民俗学の未来柳田国男の「稗の未来」に倣ったわけではないのですが、民俗学に本当に未来があるのかどうか、それをいろいろな試行を試みつつ探求したいと思います。 経世済民のための学として有効か。それならいい。だがこ..
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愚人 …… Verschwender mit tausend Haenden愚人 Verschwender mit tausend Händen ニーチェの『ツァラトゥストラはこう言った』第四部の「蜜の供え物」のなかにこの「Verschwender mi..
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LaSalle Table III CONDUITE (311-312)LaSalle Table III CONDUITE DES ÉCOLE CHRÉTIENNES, PAR MESSIRE DE LA SALLE, (311-3..