記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
-
「意識」と「志向性」というような問題に本格的に向かい合う実力もないので「意識」という言葉の印象から始めます。 「意識が無い」「意識がボンヤリ」「意識が戻った」なんて言葉を考えると、人間が外界を捉える主体が「意識」なんじ..
-
フッサールは何故哲学者になったか?数学→哲学の転向、これは少し興味のあることでして、ちょっと調べてみたくなりました。 (ところで、完全に転向しているんでしょうか?) 取り敢えず、手持ちの積読本から「現象学入門」(竹田青嗣著_NHK..
-
「哲学原理」第二部_物質的事物の諸原理(3)4.物体の本性は重さ・堅さ・色等のうちにではなく、ただ延長のうちに成り立つ >「堅さについて言えば、これについて感覚が我々に知らせるのは、我々の手が当たるときその手の運動に、堅い物体の部分が抵抗..
-
「哲学原理」第二部_物質的事物の諸原理(2)2.いかなる理由で、人間の身体が精神と密に結合しているとも知られるか >「我々の精神に他の残余の物体にもまして、或る特定の物体[身体]が密に結合していると、結論することができる。」 ふーむ..
-
モノとコト(4)第一章第四節「物理的『実在』と認識」では現代物理学の「実在」観を観測的認識の問題と絡めて説明されています。 おなじみの「粒子性/波動性」から、「物質波」「観測問題(というか不確定原理)」まで述べてお..
-
モノとコト(3)第一章第三節「『量子力学』と原子論」では朝永振一郎先生の著作から引いて量子力学での物質観について説明されています。 西洋哲学でいう「実体」とは独立自存の自己同一的な実質的本体ということなんですが、こ..
-
モノとコト(2)第一章第二節「自然科学の『物体』像」は物理オタクには分かり易い内容です。 現代物理学の物質観としては(1)で言うと「原子=実体主義」ですが、これには「不可分割体(アトム)」が必要です。この「事物の究..
-
モノとコト(1)『哲学入門一歩前-モノからコトへ』(廣松渉)を読んでみようと思いますが、これかなりシンドイです。多分挫折するでしょうね。(せめて第一章は終了させたい) さて、「モノ/コト」を廣松先生は何と呼んでいる..
-
ニ-チェの物理的?_時間論どうも、ニ-チェの永遠回帰(むかしは永劫回帰といった)の思想は良く理解できません。 1881年の8月初旬スイスの山村シルス・マリーアの大いなる午後に、突然霊感のように、この思想が去来したとのことです..
-
アウグスティヌスが男女にモテる真のイケメンをカリタスと定義した話アナタの学生時代に足が速い男やスポーツ万能な男は通常モテたと思います。 しかしながら、顔がゴリラ系のごっつい顔だとスポーツ万能でも情けない程女性にモテなかったではないですか? つまり、男から好かれ..
-
ホ・オポノポノの実践手引き忘れがちですが、「目の前に起こったことはすべて君と関係がある。」 つまり、嫌味を言われるのも、馬鹿にされるのも 嫌な相手が存在して、君に嫌味を言うのでは無くて、 君の中に嫌味を言われる「核」..
-
良いことをすると本当に良いことが返ってくるのか?「隠れて良いことをすると後で良いことが返ってくるよ」とか 「人にお金施すと、お金が後で自分に返ってくるよ」と良く言われます。 本当に良いことをすると、良いことが返ってくるのでしょうか? ..