記事「哲学」 の 検索結果 6173 件
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ハイデッガー「存在と時間」を読む(78)馴染んだ道も息を切らせば頂は遠い。何人もが歩いた道も踏み固められてはいなくて、凸凹だらけで、大きく深い穴になっていて、歩きづらい。溶け出した雪は靴に染み込んで2枚重ねの靴下でも冷たく感じ出す。第一の..
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ハイデッガー「存在と時間」を読む(77)いつもの舗装された坂道に向かうと鳥居の前の雪がまだ残る道端に自転車が数台あった。元気のいいことだと思って見上げると、高校生がトレーニング中だった。邪魔すると悪いようで、雪の石段を登ると祠があった。そ..
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ハイデッガー「存在と時間」を読む(76)毎週登山は習慣となってもう14年となった。飽きっぽい私にしてはよく継続している。だが、先週は、孫が来たので休んだ。天皇誕生日は静かに祝った。少しブランクが空くと、山に行きたい病になるはずが、今朝はそ..
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ドゥルーズ「意味の論理学」を読む(13) 第17セリー峠を過ぎて、馴染みの店のアクリル板越しに注文を待つ間、風が強くなって来ましたね、と声をかけられた。確かにそうだが、日差しは強く、これは春一番だとひとりで決めた。車の中はだんだん暑くなってきて、涼しい..
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ドゥルーズ「意味の論理学」を読む(12) 第16セリー明日で孫たちが帰ることになりました。でも、桃の節句にはまた会えます。むやみに泣くこともなくなって、母親も少し楽になったようです。指しゃぶりに夢中のようです。ところで、昼の散歩の時にはラジオを聴いてい..
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ドゥルーズ「意味の論理学」を読む(11) 第15セリー暗いニュースに驚かされるが、しっかりと理解しなければならない。それには歴史を知ることと、人間の本性を学ぶこと。ところで、昼に少し外に出たが、寒さが和らいできたと感じた。それからは細かな雪が降ってきた..
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ドゥルーズ「意味の論理学」を読む(10) 第14セリー休日の朝。いつもより早く目覚ましが鳴った。実は日の出に合わせてアラームをセットしていたから。窓越しに見える空は昨日までより明るい。体調は悪くないが、今日も自粛の予定。こんな日々はいつまで続くか。イギ..
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ドゥルーズ「意味の論理学」を読む(9) 第13セリー道路脇は壁のようになって向かってくる車は脇に寄ってくれるが、その細い間を通れる訳もなく、曲がったところまでバックした。ここで、後続が来れば危なかった。でも、雪は降り続く。明日は天皇誕生日。静かに祝い..
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ドゥルーズ「意味の論理学」を読む(8) 第12セリー立春も遠に過ぎての大雪に不意を突かれた。早朝の雪かきは指がかじかんだ。でも、一通り終える頃には体の芯からポカポカになって若返った。仕事を終える頃もまだ雪はコンコンと降り続く。では、ドゥルーズ「意味の..
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ドゥルーズ「意味の論理学」を読む(7) 第10、11セリー孫がまた帰って来た。今回は少し長めだ。当然、両親も一緒。最近、気に入っているのが、ジャンケン。最初はグーと拳を出すと、良く笑う。ジャンケンおじさんと呼ばせている。それと高い高いも喜ぶ。そして、キョロ..
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ハイデッガー「『ヒューマニズム』について」を読むハイデッガー「『ヒューマニズム』は後期ハイデッガーの入門書と言えます。簡単に概略を紹介します。ところで、予想通りのオミクロンの流行で結構忙しいです。ここが踏ん張りどころで、めげずにいきたいです。 ..
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ドゥルーズ「意味の論理学」を読む(6) 第8、9セリー曇り空だが、青空も覗く中、日課の散歩へ。東の方、蕎麦の看板の向こうに、雲の裾に純白の双耳峰が見えた。山が見えるだけで元気が出る。雪のない歩道を北に曲がり、武内陶子と吉松欣史の両アナウンサーのトークも..