記事「地図」 の 検索結果 7021 件
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700 キナウシ岬=古宇郡神恵内村大字珊内村(北海道)台風の影響とはこんなにもものすごいものなのだ!天災もトンネル事故もあって、道路やトンネルも常に安泰ではない。山も大変だろうが、海沿いの道も台風や水害、波浪の影響やがけ崩れ、ときには加えて地盤沈下と、常に大変動に見舞われているはずである。 これに..
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697 カスペノ岬・ビンノ岬=岩内郡岩内町字敷島内(北海道)簡単なようでいて案外むつかしい岬めぐりでんでんむしの岬めぐりは、原則として公共交通機関を利用して行ない、それが制約であると同時に特色として考えている。初めて乗って走るバス路線で、あらかじめ頭に入れておいた地図とメモで、くまなく岬を視認し..
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691 茶津崎=虻田郡豊浦町字大岸・字礼文華(北海道)噴火湾は実は噴火でできた湾ではないのだよ内浦湾(噴火湾)は、ほぼ円形に近い渡島半島の東部海岸の湾で、室蘭市絵鞆半島のチキウ岬と、茅部郡森町の駒ヶ岳北東麓の松屋崎を結ぶ線で囲まれている。全図などではほぼ円形に見えるが、実はちょっとあちこちに..
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671 英虞崎=熊野市甫母町(三重県)「あご」と「むろ」を仕切る一方は岩の塊に溶け込んで対話できる岬岩の圧倒的な存在感が、見るものにぐいぐいと迫ってくる。そんな印象が強く残って、その比類なき景観は脳裏に焼き付けられる。 英虞(あご)崎の広くて大きい花崗岩の岩場は、一枚岩というわけではなく、何層にも..
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668 三木崎・三木埼灯台=尾鷲市盛松(三重県)人口ゼロの盛松地区にはなにがあったか地図の記名表記によると、三木崎と三木崎(燈光会表記は「埼」)灯台の場所はかなり離れているようだが、灯台までいけば当然なんとか見えるだろうという期待は、見事に裏切られた。 どうしてこんなところに灯台を..
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667 橋掛崎=尾鷲市盛松(三重県)山道を歩きながらこう考えた…地図の地名表記も電子国土も改善の必要あり三木浦トンネルができる前の旧道あたりから半島の南の海岸までの一帯、「盛松」という名をもつかなり広い地域は、山また山である。その横っ腹をくねくねと自動車が優に通れる道が続くが、人家らしいものはどこにも..
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663 九木崎=尾鷲市九鬼町(三重県)九鬼水軍発祥の地はその立地からしていかにも海賊の根城らしく織田信長のもとで、他にない大型鉄甲軍船(最近ではその実在を疑う説もある)をもつ強力な水軍で毛利方の村上水軍と石山合戦などで渡り合い、名を挙げた九鬼嘉隆のことは、鳥羽周辺や大王崎の波切付近が主な根拠地..
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655 ハテ崎=石巻市雄勝町船越(宮城県)ハテサテ八景島暖地姓植物群落を検索してみると雄勝の半島東端である大須崎まで行くバスを、荒峠で降りる。運転手さんが、ここで降りて道なりに行けば、峠崎を経て荒海岸まで出るからそこで帰りのバスを待つといいと、教えてくれた。 荒峠の三差路(といっても..
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654 走ヶ崎=石巻市尾崎(宮城県)だんご3兄弟の岬ではまたしてもまたしても…雄勝公民館前からは、雄勝湾の北を小島というところまで走り、それから半島の山を越えて、北上川が注ぐ追波湾の海に面した海岸に向かう。そこには、雄勝町名振と雄勝町船越というふたつの集落がある。住民バスは、..
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639 早崎=石巻市寄磯浜(宮城県)船からの岬めぐりも問題が多い(ついでにネット地図と表示最適化もネ)牡鹿半島のほとんどは石巻市になってしまったので、もし仮に陸路が可能だとすれば、女川湾沿いに走ってきた道が山に入り、女川原発の裏手を回り込むあたりで、もう女川町はおしまいである。その東に、トンカチのよ..
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627 白岩崎=北津軽郡中泊町大字小泊(青森県)港湾工事で今まさに消えてしまった岬地域の地図が合併によって塗り替えられていくのには、合理性を超えるある特殊な要件のほうが強く働くことが多く、その結果によって左右されるらしい。この津軽半島を歩いてみると、そんな感じをいっそう強くする。..
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番外:遮光器土偶のふるさと・亀ヶ岡遺跡をやっと訪ねた=後編(青森県つがる市木造)そもそも「遮光器」というのからして、あまり一般的ではないが、これは雪の中で暮すイヌイットのシャッター?付きのサングラスのようなものが想像されて付いた名前だという。が、現実に東北の縄文時代にそのような..