記事「地図」 の 検索結果 7027 件
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767 田尻クズレ鼻=西牟婁郡白浜町(和歌山県)崩れてしまった岬の名残りに名にその記憶も残しつつ江津良の浜でも少し似たような景色があったが、その東の田尻の浜には、その名も「田尻クズレ鼻」という表記がある。ここは、鼻とはいうけれど、まったく岬らしくないのである。道がカーブする浜の先端付近に、岩礁..
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764 牛の鼻=田辺市芳養(和歌山県)松原は地名のみとなり代わりにできた大堤防は釣りキチのメッカにどうみたって岬には見えないところなのに、ちゃんと岬としての名前がついているのが、芳養漁港の牛の鼻。同じ田辺市の文里にある、神谷崎と似ている。四角い漁港の標識灯(灯台)がある防波堤にその名が表示されて..
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732 赤神崎=輪島市門前町赤神(石川県)赤い神の岬を守ってきた八ッの島は砕けて岩礁になったのか広い門前町の南部、上長谷崎から南へ6キロ以上も続いてきたほぼ真っすぐな海岸線に、目立った変化が現われるのは、赤神崎のところの出っ張りである。ここで249号線は右にカーブし、道の駅や漁港を回り込むと、..
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718 ワッカケ岬=余市郡余市町白岩町(北海道)見えない絶景の岬や国土地理院の地図から消えた岬も…岬の先端にあった高さ120メートルの山が、その海側半分をぐるりと丸く削り取られたような形になっているワッカケ岬も、断崖絶壁の岬である。 滝ノ澗トンネルを抜けると、すぐに目の前に立ちはだかるように現わ..
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717 滝ノ澗ノ岬=余市郡余市町潮見町(北海道)ろう燭岩の存在を無視するMapionは無視せよそういうわけで、トンネルの三分の一強だけが余市町豊浜町にある豊浜トンネルを抜け出ると、200メートル先にはもうすぐに次のトンネルがある。 滝ノ澗トンネルである。そして、そのトンネルが潜って横切ってい..
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701 マッカ岬=古宇郡神恵内村大字珊内村(北海道)股のマッカの村ではトイレも観光資源キナウシ岬に続いてあるのが、マッカ岬。このあたりの岬は、どれも東の山塊から降りてきた尾根がいくつかに分かれ、それを挟むようにして海に注ぐ水流によって分断されて、それぞれの岬が成立している。 そんなひ..
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700 キナウシ岬=古宇郡神恵内村大字珊内村(北海道)台風の影響とはこんなにもものすごいものなのだ!天災もトンネル事故もあって、道路やトンネルも常に安泰ではない。山も大変だろうが、海沿いの道も台風や水害、波浪の影響やがけ崩れ、ときには加えて地盤沈下と、常に大変動に見舞われているはずである。 これに..
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697 カスペノ岬・ビンノ岬=岩内郡岩内町字敷島内(北海道)簡単なようでいて案外むつかしい岬めぐりでんでんむしの岬めぐりは、原則として公共交通機関を利用して行ない、それが制約であると同時に特色として考えている。初めて乗って走るバス路線で、あらかじめ頭に入れておいた地図とメモで、くまなく岬を視認し..
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691 茶津崎=虻田郡豊浦町字大岸・字礼文華(北海道)噴火湾は実は噴火でできた湾ではないのだよ内浦湾(噴火湾)は、ほぼ円形に近い渡島半島の東部海岸の湾で、室蘭市絵鞆半島のチキウ岬と、茅部郡森町の駒ヶ岳北東麓の松屋崎を結ぶ線で囲まれている。全図などではほぼ円形に見えるが、実はちょっとあちこちに..
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671 英虞崎=熊野市甫母町(三重県)「あご」と「むろ」を仕切る一方は岩の塊に溶け込んで対話できる岬岩の圧倒的な存在感が、見るものにぐいぐいと迫ってくる。そんな印象が強く残って、その比類なき景観は脳裏に焼き付けられる。 英虞(あご)崎の広くて大きい花崗岩の岩場は、一枚岩というわけではなく、何層にも..
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668 三木崎・三木埼灯台=尾鷲市盛松(三重県)人口ゼロの盛松地区にはなにがあったか地図の記名表記によると、三木崎と三木崎(燈光会表記は「埼」)灯台の場所はかなり離れているようだが、灯台までいけば当然なんとか見えるだろうという期待は、見事に裏切られた。 どうしてこんなところに灯台を..
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667 橋掛崎=尾鷲市盛松(三重県)山道を歩きながらこう考えた…地図の地名表記も電子国土も改善の必要あり三木浦トンネルができる前の旧道あたりから半島の南の海岸までの一帯、「盛松」という名をもつかなり広い地域は、山また山である。その横っ腹をくねくねと自動車が優に通れる道が続くが、人家らしいものはどこにも..