記事「地図」 の 検索結果 7027 件
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663 九木崎=尾鷲市九鬼町(三重県)九鬼水軍発祥の地はその立地からしていかにも海賊の根城らしく織田信長のもとで、他にない大型鉄甲軍船(最近ではその実在を疑う説もある)をもつ強力な水軍で毛利方の村上水軍と石山合戦などで渡り合い、名を挙げた九鬼嘉隆のことは、鳥羽周辺や大王崎の波切付近が主な根拠地..
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655 ハテ崎=石巻市雄勝町船越(宮城県)ハテサテ八景島暖地姓植物群落を検索してみると雄勝の半島東端である大須崎まで行くバスを、荒峠で降りる。運転手さんが、ここで降りて道なりに行けば、峠崎を経て荒海岸まで出るからそこで帰りのバスを待つといいと、教えてくれた。 荒峠の三差路(といっても..
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654 走ヶ崎=石巻市尾崎(宮城県)だんご3兄弟の岬ではまたしてもまたしても…雄勝公民館前からは、雄勝湾の北を小島というところまで走り、それから半島の山を越えて、北上川が注ぐ追波湾の海に面した海岸に向かう。そこには、雄勝町名振と雄勝町船越というふたつの集落がある。住民バスは、..
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639 早崎=石巻市寄磯浜(宮城県)船からの岬めぐりも問題が多い(ついでにネット地図と表示最適化もネ)牡鹿半島のほとんどは石巻市になってしまったので、もし仮に陸路が可能だとすれば、女川湾沿いに走ってきた道が山に入り、女川原発の裏手を回り込むあたりで、もう女川町はおしまいである。その東に、トンカチのよ..
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627 白岩崎=北津軽郡中泊町大字小泊(青森県)港湾工事で今まさに消えてしまった岬地域の地図が合併によって塗り替えられていくのには、合理性を超えるある特殊な要件のほうが強く働くことが多く、その結果によって左右されるらしい。この津軽半島を歩いてみると、そんな感じをいっそう強くする。..
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番外:遮光器土偶のふるさと・亀ヶ岡遺跡をやっと訪ねた=後編(青森県つがる市木造)そもそも「遮光器」というのからして、あまり一般的ではないが、これは雪の中で暮すイヌイットのシャッター?付きのサングラスのようなものが想像されて付いた名前だという。が、現実に東北の縄文時代にそのような..
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623 鳥居崎=西津軽郡深浦町大字風合瀬(青森県)地図と地名と駅のズレについて考える「風合瀬」と書いて、「かそせ」と読む。塩見崎のある大字驫木(とどろき)が、わざわざむずかしい旧字を使っているのも、曰くありげだ。地名については、わからないことのほうが多いので、あまり深入りをしないこ..
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622 塩見崎=西津軽郡深浦町大字追良瀬・大字驫木(青森県)地形図を読んで想像が広がるキンモクセイが肉厚のくせにか細い花をつける頃は、毎年例外なく雨に叩かれて、短い命をさらに急がされてしまう。今年もまた花散らしの雨が降る先日の休日、iPadで青空文庫を読んでいた。たまたまそのなかに、..
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618 舮作崎=西津軽郡深浦町大字舮作(青森県)なぜか国土地理院だけが認めていない岬椿山を見ながら、北へ向けて歩き出すのは広くてきれいな道だが、この道は101号線の大間越街道とは別の、五能線の線路よりもさらに西の海岸寄りにつけられている。 道沿いに続く海岸は、岩礁と岩崖の変化に富ん..
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番外:丹後半島最北端への道=崖だけでなく境界未定地もあるカマヤ海岸(京都府)甲崎から北へ続く道は、日本海の青さと丹後半島の緑が迫る断崖の続く海岸線から100メートルも上、丹後半島をめぐる道は、人も車もこのただ一本の175号線を通る。北西方向に延びる海岸には、でこぼこはむしろ..
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609 鯛崎=与謝郡伊根町字本庄浜(京都府)ざんねん鯛釣岩は幻にはあらねどもなんでこんなところに浦嶋神社なの?と思ったのが、本庄という山の間の細長い田圃の盆地を、たんかいバスで前に通ったときのことだった。二度往復しているので、二度そう思ったわけだ。 もともと、道を走っている..
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596 松ヶ崎=舞鶴市字千歳(京都府)峠を越えて船があるところまで行くとは松ヶ崎は、どういう風の吹き回しか、Yahoo! 地図、Mapion、GoogleマップなどZENRINソースのネット地図でも、もれなく表示している。さては、かねてからのでんでんむしの指摘を“真摯に重..