記事「地域」 の 検索結果 6563 件
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被災した故郷岩手を再発見し 埼玉の地域を想う -ケアシステムわら細工・谷崎恵子さん前回のブログに「 この数ケ月間、わらじの会の職員を中心とするメンバーたちが交替で、被災地障害者センターいわて http://20110311iwate.blog27.fc2.com/ に出かけ、岩..
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関係を特化する壁が崩れたとき―「いわてとわらじと私の暮らし」とは盆休みも終わりが迫った16日、「身近な被災体験 第19信」をメール送信した。以下前置き部分。 こんばんは。ごぶさたしています。 黄色い部屋はかってエアコンがあった頃も、使用した..
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埼玉の地域から東北の地域をおもう ―市民福祉講座「いわてとわらじとわたしの暮らし」に寄せて就労支援センターのほうも忙しいのと8月に予定されている埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)の総合県交渉に向けて要望書案を検討したりと、やはり、このブログを更新するひまがない。でも、せめてイベン..
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働きづらさ 生きづらさを 共有する6月19日、越谷市北部市民会館で、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会定期総会が行われ、終了後記念シンポジウムが開かれました。「くらしとしごと―いろんな人がいるまちを」をテーマに、障害者のほか生活困..
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7.09わらじ市民福祉講座「遊ぶ子どもの声きけば」へどうぞ「子ども達はいまの現実の中で育っており、どんな場で育っているのか、生活の中でどんな人とどんなかかわりをしているのかを見据えることが大切だ。 『虐待』がクローズアップされる前には『学校』が問題視さ..
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シンポジウム「くらしとしごと…いろんなひとがいるまちを」写真は、2010年度の越谷市障害者地域適応支援事業の一こま。市内の施設に通所する重度重複障害のFさんが、施設職員の支援を得ながらシュレッダーをかける職場実習をしている。Fさんは手足が動かず、しゃべれな..
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身近な被災体験―仙台そして越谷(月刊わらじ5月号より)前回のブログに載せた [「身近な被災体験 第18信」 → https://room-yellow.seesaa.net/article/201105article_6.html の文章のうち、月..
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震災をきっかけに日常を再発見―メール通信「身近な被災体験」第18信に3.11の震災から2ヶ月半になろうとしている。この間に、筆者は「身近な被災体験 第○○信」というメールによる通信を、筆者がある程度顔を見知っている方々に送信してきた。このメール通信は、主として、筆者..
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TOKO野外おしゃべり会 「共に」の原風景とは?「障害のある人もない人も地域で共に!」 こう言ったときのあなたのイメージは? たとえば、上の写真。たしかに「共に」だ。しかし、現実には、日本社会全体として、障害のある人は5.8%といわれる。..
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新体系施設への移行を考える寸劇―震災との対比で問われる制度このところ被災地支援の「ゆめ風基金」カンパ活動にがんばっているくらしセンター・べしみの面々。 …と、そこへ施設の監査を担当する県の職員が実地指導に来て、カンパはストップ!? もちろんこれはドラマ..
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月刊わらじより ナオトニーのきんきゅう4コマ「地震とどまり1泊2日間」を転載月刊わらじ4月号 特集「死活問題」から、前田ナオトニーくんの4コマまんがを紹介。想い起せば、彼との初めての出会いは、30数年前。開設間もないわが谷中耳鼻咽喉科医院の診療時間中に、とつぜん見知らぬ小さ..
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能力・適性で分ける教育は 共に生き・共に働く社会につながったか?冒頭のグラフは、「知的障害養護(特別支援)学校高等部、中学部、中学校特殊(特別支援)学級新卒者の就職者の推移」。 小塩允護「知的障害養護学校高等部における移行教育をめぐる現状と課題」(独..