記事「地域」 の 検索結果 6563 件
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大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 3)事業所とともに街をつくる三つ目の感想は、地域の事業所って大切だなあということ。 あたりまえだが、事業所自体が職場を開拓し、障害者を就労させ、定着を支援し、さらに新たな障害者の実習職場を提供する。 要保護者・..
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大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 2)障害の重い・軽いと関わりなく5年ぶりに就労支援センターに入ってもうひとつ実感したのは、就労している障害者が、福祉・医療施設の利用者より「障害が軽い」ということは言えないこと。 会話がオウム返しだったり、別の作業を指..
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大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 1)支援の連携の功罪5年前に所長を務めた越谷市の障害者就労支援センターへ、最近、所長代行としてまた顔を出している。写真は就労支援センターが3階にある越谷市産業雇用支援センター。1、2階はハローワーク。 びっ..
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教育局よ!高校よ! 分けられたものたちの証言を聞いてくれさて、24日の、主席への抗議と申し入れの場へ戻ろう。今回でひとまず報告を終わる。 この教育局が入っている県庁第2庁舎1階ロビーにあるアンテナショップ・かっぽ常勤の板倉が、主席に問いかけた。かっ..
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排除する学校―入試の残酷さはその反映にすぎない 県教育局との対話から今回も、2月24日の教育局への申し入れの続き…。今井は、わらじの会編「地域と障害―しがらみを編みなおす」(現代書館)の中で、かって武田暁くん(仮名)の県立高校受験に立ち合ったときの経験を書いている(..
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県教育局へ 抗議と申し入れ…そしてお礼 英樹くんは後期募集受けず3月24日、埼玉県公立高校前期合否発表の日、6年間にわたって「共に生きたい」と高校の門を叩き続けてきた吉井英樹くんが、日高高校でまたも切り捨てられた。いっぽう今春中学卒業予定の松森彪留くんは、クラス..
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「高校ってなんだ?!」 ― 日高高校校長とのやりとりから前回に引き続き、24日の埼玉県公立高校前期募集の合否発表の日の報告。前回は、6年目の吉井英樹くんの受験した日高高校へ、みんなで出かけたという話。そして、応接室で、自己紹介をしあいながら、校長を待った..
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高校に寄せる 障害者等の生と思い―県立高校前期募集発表の日2011年埼玉県公立高校前期募集の発表の日。6年間受験し続けた吉井英樹君は、またも県立日高高校(全日制普通科)を落とされた。今年中学卒業予定の松森彪琉君は、県立吹上秋桜高校(昼間の定時制)に合格した..
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不利益は?配慮とは? そして 公立高校 希望者全入を!さて、セミナーの二日後は、県立高校前期入試でした。この入試において、二つのあってはならない事件が起こりました。 一つは、入試直前の説明会で、受検時の配慮について相談していた障害のある生徒と保..
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世一緒、黄色い部屋に GO WEST、釜ヶ崎、福祉農園ご一行が舞い込む「障害者制度改革」埼玉セミナーPart Ⅱ の翌日、14日(月)は、急に舞い込んだ特ダネのような、あるいはぽっかり空いてしまったページの埋め草としてひねり出されたコラムのような不思議な一日だった。 ..
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差別も 区別も ある 学校・職場・地域から―「障害者制度改革」PartⅡを終えてこんにちは。大雪になりそうだったり、強い北西風が吹いたり、まさに春は名のみの日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 13日の「障害者制度改革」埼玉セミナーPart Ⅱではいろいろお世話..
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黒い心と白い手 「共に学ぶ」に巻き込まれた私の労働歌9日から10日の午前にかけて、何度も眠りに落ちそうになりながら、校正する余裕もなく、そのままいろんな人に送ったメールを紹介しておく。真夜中でないと、こんな書きぶりはしそうもない。でも、逆に面白いのか..