記事「地域」 の 検索結果 6563 件
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障害者計画と総合振興計画―むなしさの構図9月に越谷市の障害者計画※についてのパブコメを出した。市のホームページと広報で呼びかけていたのを、締め切り間近になって知り、あわてて間に合わせた。15日間という短い期間内の募集だった。 現行の..
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障害者制度改革第一次意見―埼玉の私たちはこう考える写真は、社団法人埼玉障害者自立生活協会の今年度総会風景。以下は、同協会が、国の障がい者制度改革推進会議が6月7日にまとめた「障害者制度改革の推進のための基本的な方向(第一次意見)」について、11月..
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わらじ大バザー終る Ⅰ 生命つらなる場わらじ大バザー2010が終わった。会発足33年目―十年ひと昔というが、もうその三倍をこえたわけだ。 発足時の主役を担った青壮年が高齢者となり、あるいは高齢に近づき、他界へ旅立った者、障害の重度化や..
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自立支援協議会―公的責任逃れ?だが可能性も10月15日、筆者が機関誌編集をしている社団法人埼玉障害者自立生活協会が、県内各地の地域自立支援協議会※の実情を報告し合い、今後の関わり方を考える勉強会を開いた(写真)。11ヶ所(複数の市町で1ヶ所の..
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障害者制度改革「第一次意見」への意見を―自立生活と共生今日(16日)、筆者は谷中耳鼻科の黄色い部屋にいる。駐車場では、明日の大バザーに向けて、若い人たちが中心で、にぎやかに提供された品々を車に積み込んでいる(写真)。その声をBGMに、以下のメールを発..
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障害者の権利条約 地域からどう照らし返すか大企業で働いている障害のある友人・Mさんから、「障害者の権利条約で日本はどう変わるか」というテーマで、原稿を寄せてくれと依頼された。このテーマそのものに疑問をもっているので…と、半分はお断りのような..
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分けることの深みへ 絶望の底の希望―11.4共に学び・育つための就学相談会に寄せて その2前回のその1で、分け隔てられることの意味を考えた。さらに、その根源に降りてゆきたい。今回は本の紹介を兼ねて。まず、ここに紹介するのは、阿部謹也著「中世賎民の宇宙―ヨーロッパ原点への旅」(筑摩書房)..
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マンホールの底より声す10.17わらじ大バザー!「マンホールの底より声す秋の暮 楸邨」(以下は、月刊わらじ号外・10.17大バザー案内号のための原稿) 炎暑の日々が終わり、一挙に秋が押し寄せてきた感じですね。つきぬけるような青く高..
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10.17 県東部地区の秋の風物詩・地域で共に!わらじ大バザーにご協力を下書き中のブログ記事がたくさんあるのだが、告知を兼ねて、まず10.17わらじ大バザーのポスターをご紹介!作者は、越谷市障害者就労支援センターの所長を務めるヨシダコヲイチ(わらじの会には吉田が多い)。赤..
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公立高校は希望者全入にしよう―9.14県教育局交渉へどうぞ前回(9月8日)のブログで、次のように書いた。 「だからこそ、いやおうなしに一緒にいること―普通学級、高校、あるいは大学で共に学ぶこと、そして職場で共に働くこと、ご近所で暮らし合うことから始める..
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分けられた側の影の文化―一緒にいるしかない 総合県交渉二日目を終えて今年の総合県交渉では、分野別の県担当者の回答と質疑応答が行われる前に、いくつかの団体・個人から、要望書の趣旨を補足するプレゼンがなされた。9月2日、二日目の前半は、義務教育・高校教育で、後半は特別支..
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共に働くネットワークの源流を探る旅―八王子ワークセンター訪問Ⅱところで、今回、筆者に八王子ワークセンターと土居さんを紹介してくれたのは、ワークセンターの会員団体のひとつ結の会の代表で、ワークセンターの理事もやっている脇田泰行さん(上の写真の右端)だった。脇田さ..