記事「地域」 の 検索結果 6563 件
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共に働くネットワークの源流を探る旅―八王子ワークセンター訪問Ⅰ7月26日、筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会では、車3台を連ね、19人で八王子へ見学と交流のデイツアーを行った(上の写真は、ワークセンターが市から委託を受けて経営する..
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人を分け隔てる大河を渡る―ネットワーク総合県交渉初日(2010.9.1)を終えて埼玉障害者市民ネットワーク(野島久美子代表)の2010年総合県交渉1日目を9月1日に終えて、私たちにとって「交渉」とは…と考えてみる。 (写真は総合県交渉2010) 交渉とは、交わり渉ると..
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ちんどんパレード 地域を共に漂泊する ―9.1,2 総合県交渉へのいざない8月25日(火)午後、車道の照り返しを加えた猛暑の中、埼玉障害者市民ネットワーク( 野島久美子代表)主催「地域で共に!ちんどんパレード」を、浦和で敢行しました。 パレードに先立ち..
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「共生の旅団」時代から「地域遠望」時代まで わらじ夏合宿史の試みⅤ前回まで、1979年夏合宿について述べてきた。 その後のわらじの会は、夏合宿で討論会をやったことがない。その代わり、よく近場で1泊の「くっちゃべる会」をやるようになった。 ただ、この時の討論会で..
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「真夏の夜の夢」ー1979年日立・河原子合宿のてんまつ わらじ夏合宿史の試みⅣ今年の夏合宿(秩父・小鹿野)が明日に迫ってしまった。この夏合宿史の試みを合宿前にまとめようと考えているので、ここからは駆け足にしよう。まずは、会発足後1年半をかけて、さまざまな出会いとすれちが..
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共に!の思い、差別への憤り、もろもろが合宿へ煮詰まっていった1979年夏―わらじ夏合宿史の試みⅢさて、1979年、わらじの会2年目の夏合宿。初めての会単独での夏合宿。それまで、毎月毎月、日帰りの小さな旅のような例会、そして冬にも一泊の雪遊びの合宿を、いつも大人数で重ねる中で、各人それぞれに現在の..
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夏合宿の原風景―1978年川口とうなす会との合同合宿 わらじ夏合宿史の試み―Ⅱ1979年、日立・河原子海岸での合宿。浮き輪につかまって引っ張られているのは、故・新坂光子さん。会が発足して二度目の夏合宿だったが、初年度の夏合宿は先輩団体である川口とうなす会と合同で、じっさい川口の..
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支援とは?共にとは?―たこの木からの便り2前回にひきつづき、たこの木クラブ・岩橋さんからのメールを紹介する。(写真:立っている人物、左が岩崎さん、右が山下) 「しがらみ」という言葉は私も好きです。 それと「なりゆき」という言葉も。 ..
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「共に」と「支援」の関係を探る たこの木クラブとの出会い―1すんでのところで施設入所を免れ、たこの木の事務所に寝泊まりするようになったTさん。「Tくん、ここから毎日昼間通うんだよ」と岩橋さんがほっとして語りかけたら、「これって罰なの?」という言葉が返ってきた..
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立教大学「ノーマライゼーション論」の講義に「一座」で登場30日(水)、立教大学新座キャンパスに、またボランティア学会のときのように「一座」を組んで出かけた。顔ぶれは半分くらい変わっているが。河東田博さんの「ノーマライゼーション論」の時間。学生が数百名..
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編みなおす―日本ボランティア学会白金原っぱ大会第1分科会への参加レポート「地域と障害―しがらみを編みなおす」について、語った。一座を組んで、各自の語りやパフォーマンスを含めて、「しがらみ」を伝えようとした。聴いてくれる人々がいたから、伝えようとすることができた。それが..
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7.11 「選ぶしくみ」―青い鳥 その根っこを問う 岩槻で会いませんか子どもから年寄りまで、あらゆる日常場面で、「選ぶ」という行為は人間の本性にもとづく自然な行為と思えよう。だが、そうではない。それは歴史的に形成された社会的行為だった。変化があまりにも巨大だったた..