記事「夏」 の 検索結果 35695 件
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転話§腐草為蛍~七十二候~芒種芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 今日は“時の記念日”でもある。まあ……すっかり忘れ去られてしまってはいるけれど。 人類が時間を意識することで、様々な物事が営ま..
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吟話§一日一句~安宿ゆえに~季語は・・・藪蚊 風呂上がり 藪蚊飛び交う 旅の宿 【去年の今日】週話§日曜諸相~着々と~
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吟話§一日一句~入山を待ち焦がれ~季語は・・・尾瀬 木道の上 歩く我 夢は尾瀬 【去年の今日】週話§土曜諸相~一週間足らずで~
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吟話§一日一句~湿り気を帯びた音色~季語は・・・五月雨 五月雨の午後は ラヴェルの四重奏 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[5]下田代で花探し
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吟話§一日一句~うっかり切り忘れ~季語は・・・菖蒲(あやめ) 菖蒲花 ただ疎ましく 小爪伸ぶ 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[4]龍宮小屋へ
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吟話§一日一句~先行き不透明で~季語は・・・皐月闇 政界の 闇の悍(おぞ)まし 皐月闇 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[3]下の大堀水芭蕉
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転話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 コロナウイルスについて、人間の叡智をもってしても未知の部分が今だどれほどあるものか。有効なワクチンが開発されるまでには、半年から一年必要だと言わ..
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吟話§一日一句~尾瀬の池塘の午後~季語は・・・蜻蛉生る 蜻蛉生る 背負子空身の 歩荷(ボッカ)行く 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[2]上田代牛首
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吟話§一日一句~北海道にて~季語は・・・馬鈴薯の花 馬鈴薯の 花は地平の 白さかな 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[1]鳩待峠から山ノ鼻
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吟話§一日一句~そろそろの予感あり~季語は・・・梅雨はじめ じくじくと 空気感して 梅雨はじめ 【去年の今日】週話§日曜諸相~もんじ焼き~
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吟話§一日一句~マーフィーの法則~季語は・・・皐月尽 洗車した 午後に一雨 皐月尽 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[0]5月28日~30日
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転話§麦秋至~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 麦の秋の候は短い。さっさと刈り取りを進めないと、日本の梅雨がやって来るのだ。乾いた空気爽やかで気持ちのいい季節は間もなく終わりを迎える。 ..