記事「外交」 の 検索結果 1884 件
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国際情勢に関する観測(令和3年元旦)最近は、ブログ記事の更新が少なく申し訳ない。 ともかく、2019年夏以降は、小生自身の身体的な衰退の問題もあって、原稿を書く方に精力を傾けることができなくなってきています。年齢的にも頭脳の回転が鈍..
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令和元年を寿ぐこのブログの筆者です。 1月以来、新しい記事を更新できず、残念です。 2--3月は、実は、体の調子も良く、それなりに楽しく過ごしていたのですが、4月下旬になって急に体調が悪化し、心不全で..
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国際情勢俯瞰図:その2(18年12月)さて、私事で言えば、11月は小生にとって同窓会の月であり、今年は1日(木)の1970年代のブルガリア在留経験者の会合、12日(月)の大学同期の会合、25日(日)の1980年代ブルガリア在勤者たちの..
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シリコン・バレーを裏から支配する「マダムX」は、反日報道を陰で操る黒幕でもある前回の記事(https://bulgariansirene.seesaa.net/article/201808article_1.html )で、慰安婦問題を裏から政治操作しているのも、中国系スパ..
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慰安婦問題を政治操作する中国の陰謀さて、今夏の異常な暑さも、若干一休みしています。特に湿度が昨日は32%ほどと、思いがけないほど低くて、さわやかな風を感じることができました。ところで、昨日新聞切り抜きの整理をしていて、驚いた記事が..
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ソ連、中国が相変わらず仕掛けている「日本悪玉論」の元凶昨日偶々、電子版「産経新聞」を参照していて、Ironna記事欄で見付けた記事に驚き、呆れてしまった。 実際には、2015年に雑誌『歴史通』7月号に掲載された記事だというが、小生は全くこれま..
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外交に専念すべき時ださて、またもや執筆が滞っていて、小生自身かなり自信喪失傾向にあるが、あまりの非常事態が続いているように思えるので少しだけ、簡単にコメントしておきたい。 1.トランプ政権の危うさ・・・米国には..
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正義感覚の「ずれ」さて、ブログを書くのにも飽きが来て、さぼっていたら、高校時代の友人からお叱りを受けました。少しは、残っていない脳みそを絞ってでも書かないと読者には申し訳ないようです。 そこで、今の日本で一番..
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国際情勢の俯瞰図(17年7月)さて、2か月以上も記事をさぼってしまいました。 暑くなってきたし、益々頭脳を働かし、勤勉を保つのは、高齢化のためもあって難しいです。 それで、これまでとは違って、ざっくりと大まかに、国際..
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環境問題、温暖化交渉はドイツの目くらまし外交だった3月23日付の産経紙に掲載された下記論文は、小生に国際政治の場における理想主義と言うものの怪しさ、そういう名目に隠された裏の事情を忖度しない、馬鹿正直で騙されやすい日本国・・・・と言う構図を改めて..
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近代化が未だにできていない隣国と、いかに付き合うか?今日考えてみたいことは、極東情勢を不安定化している理由に関する考察だ。 ①共産主義を謳いながらも、実際には中国式の王朝体制で「金王家」の独裁政権を維持したいだけの北朝鮮、②近代以降の西洋から..
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ゼロ成長時代の経済対策とヘリマネーで債務を解消?伊勢志摩G7サミットは、わがふるさと三重県で首脳会談が行われたこと、伊勢神宮に世界の首脳が参拝したことなど、それなりに意義深い点があったのかもしれないが、最近小生が感じているところでは、いよいよ世..