記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『青天を衝け』第7回「青天の栄一」今回、徳川家康の解説では江戸時代の漢詩の重要性が指摘され、近代以降の日本社会、とくに第二次世界大戦後には、日本史における漢詩の重要性はあまり意識されていないように思うので、よかったと思います。主人公..
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大河ドラマ『青天を衝け』第6回「栄一、胸騒ぎ」今回冒頭で、徳川家康により水戸藩における尊王の伝統が語られました。本作でもう一人の主人公と言えそうな徳川慶喜の言動を理解するうえで、これは重要となるでしょうから、適切な解説だったと思います。最初は、..
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大河ドラマ『青天を衝け』第5回「栄一、揺れる」今回は大相撲春場所初日で後半に2番取り直しがあったため、相撲中継が18時過ぎまでずれ込み、放送開始が4分遅れました。そのため、予約録画が機能せず、急遽ワンタッチ録画を使いました。最近の録画機ならば、..
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朝ドラ『繭子ひとり』で延命の嘆願が寄せられた露口茂氏『女性自身』2021年3月23・30日号に朝ドラ特集記事が掲載されていました。朝ドラ史上平均視聴率が最高の作品は、1983年4月1日から1984年3月31日まで放送されていた『おしん』であることは、..
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大河ドラマ『青天を衝け』第4回「栄一、怒る」今回も、渋沢栄一を中心とする農村部の話と、徳川慶喜を中心とする「中央政界(ここまではおもに江戸で、たまに水戸)」の話の二部構成になっています。両者はまだ接続されておらず、前振り段階といった感じですが..
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大河ドラマ『青天を衝け』第3回「栄一、仕事はじめ」今回は、渋沢栄一が父親に連れられて江戸に行き、見聞を広めるとともに、後に栄一が世に出る契機を作った平岡円四郎と遭遇し、高島秋帆と再会するなど、今後の展開にとって重要な伏線が張られましたが、栄一単独で..
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大河ドラマ『青天を衝け』第2回「栄一、踊る」今回も渋沢栄一の子供時代が描かれました。栄一の子供時代は、栄一の周囲の物語を中心に、徳川慶喜の周囲の物語も描くという構成になっています。この二重構成で、農村と中央政界とを描くという意図なのでしょう。..
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大河ドラマ『青天を衝け』第1回「栄一、目覚める」新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響もあり、例年より1ヶ月遅れて新作大河ドラマの放送が始まりました。主人公の渋沢栄一の一般的な知名度は、..
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大河ドラマ『麒麟がくる』の記事のまとめ大河ドラマ『麒麟がくる』が終了したので、関連記事をまとめました。 2020年の大河ドラマは明智光秀が主人公の『麒麟がくる』 https://sicambre.seesaa.net/artic..
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大河ドラマ『麒麟がくる』全体的な感想本作は、重要人物である帰蝶役の沢尻エリカ氏が逮捕されて川口春奈氏が代役として起用され、撮り直しとなったため放送開始が遅れた上に、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による新型コロナウイルス感染..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第44回(最終回)「本能寺の変」安土城に徳川家康を招いた宴の場で明智光秀(十兵衛)を折檻した織田信長は、饗応役を解かれますが、直後に信長は光秀を密かに呼び、光秀を折檻したのは家康を試したためで、接待役を指名してきた家康の増長を戒め..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第43回「闇に光る樹」1579年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)夏、明智光秀(十兵衛)は丹波全域を平定します。光秀は降伏してきた丹波の有力な国衆である波多野兄弟に助命を約束して安土城へと送りますが、織田..