記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『麒麟がくる』第42回「離れゆく心」荒木村重が織田方から毛利方へと寝返ろうとし、羽柴秀吉と、娘の岸を荒木村重の息子に嫁がせている明智光秀(十兵衛)が説得に赴きますが、村重は翻意しません。光秀に何が不満なのか尋ねられた村重は、任された摂..
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再来年(2023年)の大河ドラマは徳川家康が主人公の『どうする家康』再来年(2023年)の大河ドラマは、徳川家康が主人公の『どうする家康』に決定した、報道とされました。主演は松本潤氏、脚本は古沢良太氏とのことです。再来年の大河ドラマは戦国時代が舞台になるだろう、とは..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第41回「月にのぼる者」播磨への出陣を控えた羽柴秀吉が明智光秀(十兵衛)を訪ねてきます。光秀は秀吉に平蜘蛛の茶釜を見せ、織田信長に松永久秀と自分との見解および平蜘蛛の茶釜の件を密告したことに関して問い詰め、秀吉は光秀に平身..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第40回「松永久秀の平蜘蛛」織田と本願寺との戦いは、途中に講和期間も挟みつつ、1570年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)以来続いていました。義昭が都から追放された後に織田信長に仕えるようになった松永久秀も本願..
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再来年(2023年)の大河ドラマの予想そろそろ再来年(2023年)の大河ドラマが発表されそうなので、予想してみます。まず大前提として、2年連続で時代が重なることはあまりなく、多少重なったとしても舞台となる地域は異なる場合がほとんどのよう..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第39回「本願寺を叩け」織田信長は、岐阜城を訪れた三条西実澄から、都にいてもっと朝廷に仕えるよう、促します。信長は、正親町天皇が蘭奢待を毛利に与えたことへの不満と、帝との距離感が以前よりも開いたことを率直に三条西実澄へ伝え..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第38回「丹波攻略命令」坂本城に預けられている三淵藤英を切腹させるよう、織田信長は明智光秀(十兵衛)に命令します。藤英は紀州に逃げた足利義昭と連絡をとり、信長打倒計画を企てていました。光秀は信長に助命を嘆願しようとしますが..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第37回「信長公と蘭奢待」武田信玄の西上もあり、織田信長を見限った足利義昭は、1573年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)3月、反信長の兵を挙げますが、武田軍は撤退を始め、朝倉と浅井の援軍も来ず、義昭は信長の..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第36回「訣別」1572年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)冬、明智光秀(十兵衛)は三条西実澄に随行して参内します。実澄から光秀が随行してきたことを知らされた正親町天皇は光秀と御簾越しに話し、迷わず..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第35回「義昭、まよいの中で」1571年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)秋、比叡山延暦寺攻めの功績で織田信長から近江に領地を与えられた明智光秀(十兵衛)は、坂本に城を築いていました。木下藤吉郎(豊臣秀吉)は光秀..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第34回「焼討ちの代償」1571年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)9月、織田信長は比叡山延暦寺を攻め、焼き討ちをかけますが、覚恕法親王は甲斐へ逃亡し、武田信玄を頼ります。明智光秀(十兵衛)は信長に、全員を..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第33回「比叡山に棲む魔物」1570年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)後半、織田信長は南方の三好三人衆と本願寺、北方の比叡山延暦寺と朝倉と浅井に包囲され、窮地にありました。足利義昭は、畿内と周辺地域で戦いが治..