記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『麒麟がくる』第20回「家康への文」今川が尾張への攻勢を強化している、と明智左馬助(秀満)から報告を受けた明智光秀(十兵衛)は、劣勢の織田方を救うべく、動き出します。今川方の先鋒は松平元康(徳川家康)に任されることになります。1560..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第19回「信長を暗殺せよ」織田信長は弟の信勝を殺し、母である土田御前に謝るとともに、恨み言をぶつけます。土田御前は、信長が小さい頃から自分の大切なものを壊してきた、と信長を責め立てます。1558年(西暦は厳密な換算ではなく、..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第18回「越前へ」斎藤道三は息子の高政(義龍)との戦いで敗死し、道三側で参陣した明智一族を率いる光秀は、高政の追撃から逃れます。光秀は尾張へ逃れようとしますが、そこへ駒が現れ、尾張への道は高政の警戒が厳しいと伝え、光..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第17回「長良川の対決」斎藤道三は息子の高政(義龍)との戦いに向かいますが、圧倒的に不利なのは否めません。それでも、道三の娘の帰蝶を妻とする織田信長は、道三を助けるため出陣しようとします。高政は明智家が参陣しないことに苛立..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第16回「大きな国」斎藤高政(義龍)は弟の孫四郎と喜平次を殺害し、斎藤道三は息子を殺されて激怒します。明智光秀(十兵衛)の叔父の光安は、道三と高政が戦った場合、明智家がどう動くべきか、懊悩していました。光秀は親子の戦い..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第15回「道三、わが父に非ず」家督を息子の斎藤高政(義龍)に譲った利政は、出家して道三と名乗ります。明智光秀(十兵衛)は叔父の光安に呼ばれ、高政の弟の孫四郎から、織田と敵対する可能性の高い高政を当主から退かせる企てに加わるよう、..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第14回「聖徳寺の会見」斎藤利政(道三)と織田信長は美濃との国境に近い尾張の聖徳寺で会見することになりました。先に聖徳寺に到着した利政は、信長がなかなか現れないことに苛立ちます。利政は、率直な物言いで才覚と胆力と先見性を備..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第13回「帰蝶のはかりごと」土岐頼芸に毒殺されかけた斎藤利政(道三)は、頼芸と戦う決意を示します。一方、利政の息子の斎藤高政(義龍)は、頼芸に加勢して父親と戦おうとします。両者の板挟みとなり苦悩した明智光秀(十兵衛)は利政に謁..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第12回「十兵衛の嫁」今回は、明智光秀(十兵衛)の結婚と織田信秀の死が描かれました。本作では駒と帰蝶という光秀に想いを寄せる女性二人がすでに登場しているので、煕子が霞んでしまうのではないか、と懸念されたのですが、駒と帰蝶..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第11回「将軍の涙」1549年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)11月、織田家に人質となっていた松平竹千代(徳川家康)は、織田信長の兄の信広との人質交換により、今川家へ送られることになりました。今川は織..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第10回「ひとりぼっちの若者」明智光秀(十兵衛)のことで悩み元気のない駒は、孤児だった自分を迎え入れてくれた旅芸人一座の座長の伊呂波太夫と再会します。伊呂波太夫の一座は各地を巡っており、尾張の織田信秀も訪ねていました。駒は伊呂波..
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大河ドラマ『麒麟がくる』第9回「信長の失敗」1549年(西暦は厳密な換算ではなく、1年単位での換算です)2月、斎藤利政(道三)の娘の帰蝶は織田信長へと嫁ぎますが、祝言の日、信長は不在で、帰蝶が信長と会えたのは翌日でした。信長は帰蝶に率直に謝り..