記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『花燃ゆ』第16回「最後の食卓」今日はもう1本掲載します。吉田寅次郎(松陰)が江戸に召喚されることになり、江戸にいる周布政之助と高杉晋作は必至になって情報を探ろうとします。兄の梅太郎から江戸への召喚が決まったと知らされた松陰ですが..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第15回「塾を守れ!」今日はもう1本掲載します。再び野山獄に囚われた吉田寅次郎(松陰)は、まだ老中の間部詮勝の暗殺を諦めておらず、江戸にいる久坂玄瑞や高杉晋作に決起を促します。しかし、桂小五郎(木戸孝允)にも自重するよう..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第14回「さらば青春」今回は、安政の大獄の始まりから、松下村塾が閉鎖され、吉田寅次郎(松陰)が再び野山獄に入れられてしまうところまでが描かれました。京都での梅田雲浜の逮捕の場には久坂玄瑞もいたのですが、無事に江戸まで戻る..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第13回「コレラと爆弾」今回は、コレラの流行と絡めて幕末の激動化する政局が描かれました。小野為八の出自を活かし、爆弾の実験とコレラとを結びつけて幕末政局の背景を描いていく構成は、悪くなかったように思います。久坂玄瑞と結婚し..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第12回「戻れないふたり」今回はまず文と久坂玄瑞の結婚が描かれましたが、久坂の江戸遊学決定により、二人の同居は短期間でひとまず中断することになります。婚儀での高杉晋作の発言から、文と久坂との間に諍いが生じ、二人の新婚生活は順..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第11回「突然の恋」今回は文と久坂玄瑞との恋を中心に話が進みました。久坂が文に好意を抱いているような描写は前回までにもありましたので、さほど不自然ではなかったのですが、両者の自覚という点で「突然の恋」ということになるの..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第10回「躍動!松下村塾」今回は吉田稔麿の江戸行きの話を中心に物語が動いていきました。吉田寅次郎(松陰)の門下生がなかなかキャラ立ちしていることや、それを志という観点から描き出したことはよかったと思います。松下村塾では久坂玄..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第9回「高杉晋作、参上」今日はもう1本掲載します。今回は高杉晋作が中心になって話が進みました。前回も描かれた高杉晋作と久坂玄瑞との対比も盛り込まれつつ、高杉の鬱屈した心境が描かれました。話の構造上、吉田寅次郎(松陰)が久坂..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第8回「熱血先生、誕生」今日はもう1本掲載します。今回は吉田寅次郎(松陰)とその弟子となる若者たち、とくに寅次郎と久坂玄瑞の関係を中心に、外交関係と長州の内情も描かれました。文を話の中心に据えるか、そこに絡ませるために、今..
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その他の大河ドラマの記事のまとめ掲載数の少ない大河ドラマの記事をまとめてみました。今後、該当記事をブログに掲載したら、随時この記事に追加していきます。 ●『国盗り物語』(1973年) 大河ドラマ『国盗り物語』総集編..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第7回「放たれる寅」今日はもう1本掲載します。今回は、吉田寅次郎(松陰)をめぐる長州の各主要人物の動向が中心になって描かれました。それぞれの思惑や個性が描かれており、まずまずよかったのではないか、と思います。椋梨藤太は..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第6回「女囚の秘密」今日はもう1本掲載します。今回は高須久子が主役になるのかと思ったら、その秘密を意外と長く引っ張ったというか、小田村伊之助をめぐる話なども描いたため、本格的に高須久子の話が動いたのは後半になってからで..