記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『花燃ゆ』第5回「志の果て」今日はもう1本掲載します。今回は金子重之輔の母親に焦点が当てられていましたが、これならば、金子重之輔と吉田寅次郎(松陰)の師弟関係をもっと描いておくべきだったのではないか、と思います。昨年の大河ドラ..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第4回「生きてつかあさい」今日はもう1本掲載します。吉田寅次郎(松陰)の密航の場面はそれなりに盛り上がりましたし、これまで空気だった主人公の父の覚悟が描かれたのはまずまずよかったと思うのですが、その他はかなり平板だったような..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第3回「ついてない男」今日はもう1本掲載します。視聴率の低さが話題になっている本作ですが、幕末の激動期を迎えて長州の若者たちの焦燥感が描かれ、これから面白くなる要素はあると思う、というか面白くなるよう期待しています。本作..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第2回「波乱の恋文」今日はもう1本掲載します。率直に言って、地味というか盛り上がりに欠けた感は否めません。これから幕末の激動期を迎えて盛り上がってくるのだろうとは思いますが、序盤でこう盛り上がりに欠けると、視聴者は逃げ..
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大河ドラマ『花燃ゆ』第1回「人むすぶ妹」今日はもう1本掲載します。いよいよ今年の大河ドラマが始まりました。本作は前評判が高くないというか、そもそも例年と比較してあまり話題になっていないように思います。ほぼ同じ時代を扱った一昨年(2013年..
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大河ドラマ『軍師官兵衛』の記事のまとめ大河ドラマ『軍師官兵衛』が終了したので、関連記事をまとめてみました。 2014年の大河ドラマは『軍師官兵衛』 https://sicambre.seesaa.net/article/20..
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大河ドラマ『軍師官兵衛』全体的な感想2年振りに大河ドラマの全話の感想記事をこのブログに掲載しましたので、最後に全体的な感想を述べて終わることにします。織田信長の台頭から豊臣政権を経て関ヶ原の戦いとわずかながら大坂の陣までが描かれ、主人..
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大河ドラマ『軍師官兵衛』第50回(最終回)「乱世ここに終わる」今日はもう1本掲載します。いよいよ最終回を迎えました。関ヶ原の戦いは長政の政治工作と戦場での武功もあり、当初苦戦していた東軍が圧勝します。九州で勢力を拡大しつつあった官兵衛(如水)にとって、たった一..
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大河ドラマ『軍師官兵衛』第49回「如水最後の勝負」今日はもう1本掲載します。淀殿(茶々)は三成に秀頼を出陣させるよう請われますが、秀頼が討ち死にすることを怖れて拒絶します。三成の挙兵は予想外であり、三成と政治的に親しかったわけではない、という設定..
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大河ドラマ『軍師官兵衛』第48回「天下動乱」本日3本目の記事です。家康の思惑通り、佐和山城に隠居していた三成が決起し、家康を討つべく見方を募ります。一方、家康の率いる上杉家征伐軍に黒田軍の主力を率いて当主の長政が加わっているため兵力が手薄な中..
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大河ドラマ『軍師官兵衛』第47回「如水謀る」今日はもう1本掲載します。「我が道を行く」と宣言して天下取りに動き始めた官兵衛(如水)は、大坂城西の丸を家康に明け渡すよう高台院に進言したり、大坂と中津との情報伝達を密にしたりするなど色々と画策し、..
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「大河ドラマで飛鳥時代」を夢想昨日(2014年11月16日)付の読売新聞朝刊の読書面に、表題の記事が掲載されていました。執筆者は作家の三浦しをん氏です。三浦氏は、『天智と天武~新説・日本書紀~』単行本第2集の帯に、以下のような推..