記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『平清盛』第1回「ふたりの父」今年の大河ドラマがいよいよ始まりましたが、脚本を担当するのが藤本有紀氏なので大いに期待しています。すでに公式サイトでかなり前から公表されているように、物語は壇ノ浦の戦いでの勝利の報せが鎌倉に届くとこ..
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『NHK大河ドラマ・ストーリー 平清盛』前編大河ドラマの案内本を購入するのは、1992年放送の『信長』の時以来のこととなりました。『信長』の時は、桶狭間の戦いのあたりで挫折したのですが、『平清盛』は完走することになりそうです。20年前とは異な..
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』の記事のまとめ3年にわたって放送されてきたスペシャルドラマ『坂の上の雲』が終了したので、関連記事をまとめてみました。 第1回「少年の国」 https://sicambre.seesaa.net/art..
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』全体的な感想2009年11月29日に第1回の始まった『坂の上の雲』が、今月25日の第13回にて完結しました。全体的な感想で述べようと考えていたことについては、第10回の雑感 https://sicambre...
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第13回(最終回)「日本海海戦」2年前に放送の始まったスペシャルドラマ『坂の上の雲』がついに最終回を迎えました。前回の最後で日本海海戦の始まりまで描かれ、今回は最初から本格的に日本海海戦が描かれましたが、実質的には今回の1/3ほど..
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髙橋昌明編『別冊太陽 平清盛 王朝への挑戦』来年の大河ドラマ『平清盛』の放送開始が間近になったということで、平清盛を扱った書籍の刊行が書店で目立つようになってきました。本書は税別2300円と一般向けにしてはやや高いようにも思うのですが、ほぼす..
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第12回「敵艦見ゆ」省略されると思っていた黒溝台会戦が、意外と長く描かれていましたが、確か原作では、もっと火力の効果が強調されていたように記憶していますので、その点はやや不満の残るところです。けっきょくのところ、なぜロ..
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第11回「二〇三高地」今回は、真之・好古の登場場面がほとんどなく、実質的には乃木と児玉が主人公でした。とくに乃木は、幼少時の様子や次男の保典の戦死の経緯が描かれるなど、第三部では重要人物として取り上げられそうだな、と思っ..
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市川森一氏死去脚本家の市川森一氏が、昨日午前4時43分、肺癌のため都内で死去した、と報道されました。ご冥福をお祈りいたします。最近、NHKで市川氏原作・脚本の『蝶々さん~最後の武士の娘~』が放送されたばかりだった..
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異質だった「江」に賛否両論12月4日付の読売新聞の番組欄「放送塔から」に、表題の記事が掲載されました。短いので、全文引用します。 NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』が、11月27日に完結した。 最終回は、時代..
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第10回「旅順総攻撃」いよいよ完結編となる第3部が始まりました。今回は旅順要塞をめぐる攻防が中心に描かれ、相変わらず、豪華な配役による見ごたえのある演技と、ロケを多用した映像美には感嘆していますが、一方で、この作品の問題..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の記事のまとめ大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』が終了したので、関連記事をまとめてみました。振り返ってみると、放送開始前に意外と多くの関連記事を掲載しています。作風は私に合わないだろうと思ったのですが、上野樹里氏の..