記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』全体的な感想この出来が悪く不快なところの多い作品の全体的な感想を述べていく意欲がなかなかわかないのですが、ともかく全回視聴しましたし、まとめとして全体的な感想を述べないと落ち着かないということもありますので、ま..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第46回(最終回)「希望」ついに最終回を迎えましたが、やはり回想場面が多く、かなり薄い内容になった感は否めません。秀忠の将軍就任以降、さすがに江の雰囲気も落ち着いてきたな、と思っていたのですが、許せぬ→どうすればよいのだ→分..
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本郷和人『謎とき平清盛』文春新書の一冊として、文藝春秋社より2011年11月に刊行されました。著者は来年の大河ドラマ『平清盛』の時代考証担当者の一人で、もう一人は髙橋昌明氏です。私が、『平清盛』の時代考証担当者が髙橋氏から..
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『平清盛の真実』インターナショナルラグジュアリーメディアより2011年11月に刊行されました。平清盛の生涯を中心として、平氏の歴史にも触れられています。来年の大河ドラマ『平清盛』の便乗本なのでしょうが、近年の研究成..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第45回「息子よ」家康と秀忠、江・秀忠と竹千代という親子の和解が今回の主題でした。家康と秀忠の和解は、天下泰平という大義名分でなんとなくごまかされつつ、親子が実は互いを認め合い、案じ合っていた、という流れになりました..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第44回「江戸城騒乱」江戸城騒乱と言いつつ、ずいぶんとちまちました話でした。やはり、前回が実質的な最終回で、今回も含めて残りの3回は、惰性で続くといった感じになるのでしょうか。もっとも、徳川家の世継ぎ問題ともなると、大騒..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第43回「淀、散る」放送前より最大の見せ場になることが予想され、また期待されていた大坂夏の陣を迎えました。このところずっと、主人公の江の存在感が薄く、すっかり不要な存在となってしまっているのですが、今回もそれは変わりま..
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うーん、やっぱり十年後なら……今年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の脚本担当の田渕久美子氏のネット上のコラム「Webマガジン幻冬舎: 田渕久美子 毎日が大河」が最終回(第20回)を迎えました。 http://webmagaz..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第42回「大坂冬の陣」この作品にしては、意外と戦闘場面が描かれたな、と思います。それでも、かなりの駆け足だったのは否定できませんが、一昨年の『天地人』のことを思い起こすと、真田幸村だけでも、わずかながらも見せ場があったの..
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来年の大河ドラマ『平清盛』の時代考証担当者が交代?来年の大河ドラマ『平清盛』の時代考証を担当するのは、武士見直し論の代表的研究者である髙橋昌明氏だったはずなのですが、 https://sicambre.seesaa.net/article/201..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第41回「姉妹激突!」竹千代がどんどん捻くれていきますが、この先どう改心させるのでしょうか。ホームドラマに徹するのならば、この問題にもっと時間をかけてもよかったのではないか、とも思います。この先、もうあまり時間が残されて..
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大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』第40回「親の心」今回はホームドラマ色が強く、この作品の作風に合っていると思いますし、無難でもあるのでしょう。正直なところ、ホームドラマとはいっても陳腐なところがあり、面白いとは言い難いのですが、一時期よりもましな内..