記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『龍馬伝』第25回「寺田屋の母」禁門の変(蛤御門の変)は、主人公の龍馬が直接関与してはいないのですが、映像化されました。あっさりとした描写でしたが、主人公が直接は関与していないだけに、妥当なところでしょう。この後、一橋慶喜は長州征..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第50回「藤太と将門」将門追捕使に任命された貞盛ですが、藤太の助力は得られず、姻戚関係にある常陸国司の藤原惟幾とその息子の為憲と組んで将門と戦ってみたものの、実戦を知らない為憲が兵書に拘って惨敗するなど、厳しい状況が続い..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第49回「大進発」純友は紀淑人を呼び、仲間にならないか、と誘います。純友は、同志である海賊たちとともに公を滅ぼすために決起することを、はっきりと淑人に伝えます。純友は、公の病根は深く、根元から腐っているから、叩き潰す..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第48回「坂東独立」将門は民人たちに、自分は国司に代わるつもりはない、貢物を納める必要はなくなった、と言います。民人の一人から、国司はいなくなっても公は存在している、と指摘された将門は、国司は公の代理で、国司がなくなっ..
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エランドール賞とは?エランドール賞とは日本映画テレビプロデューサー協会が選定する、役者・プロデューサー・作品に与えられる賞で、当初は役者のみに与えられていたのですが、2001年からは、映画・テレビの作品もそれぞれ1つず..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第47回「国府占領」常陸国府を、将門からの使者である清忠が訪れます。為憲は、将門の使者に惟幾自身が会う必要はないだろう、と言い、惟幾も同意します。清忠は、玄道・玄明赦免のために多少の兵を率いて参るが、他意はない、との将..
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大河ドラマ『龍馬伝』第24回「愛の蛍」どうも、主人公である龍馬の描き方が不安定というか一貫していないところがあります。もちろん、多くの人の行動・思考は単純に割り切れるものではないでしょうが、それにしても、この作品の龍馬はちょっとぶれ過ぎ..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第46回「決断」反逆者とされてもかまわない、と決意した将門を、興世王が訪ねます。興世王は、武蔵権守を辞すつもりだ、武蔵守として着任してきた百済王貞連と反りが合わないということもあるが、公は自分と将門との関係を怪しん..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第45回「叛逆の道」板東では貢物の取り立てと徴兵が厳しく行われるようになり、常陸国府では、最高責任者の藤原惟幾の気が弱いということもあり、とくに厳しく取り立てが行われていました。そのような情勢の天慶2年(939年)の夏..
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大河ドラマ『龍馬伝』第23回「池田屋へ走れ」池田屋事件まで一気に進み、展開がちょっと早いかな、との感もあります。池田屋での斬り合いは描かれず、その凄惨な結果のみ描かれましたが、龍馬が直接関わっていたわけではないので、このような演出でもよいと思..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第44回「玄明慟哭」宴会の席に経基は戻って来ません。経基は、かねてより興世王と将門が親しいことから、疑念を募らせます。経基は、公の権威が板東の力に屈したとして、これは反逆だと叫びます。将門・武芝・興世王の三人は楽しく酒..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第43回「武蔵の風雲」将門の所領に出羽から浮かれ人の一家がやって来て、将門は保護することにします。将門は、子供の頃に父の良将から浮かれ人について聞いたことを思い出します。将門は、民人が困窮しているのに、出羽国守は不動倉を..