記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第42回「天慶改元」貞盛を追う将門は、二手に分かれて貞盛を挟み撃ちにしようとします。佗田真樹は将門軍の追撃に気づき、貞盛は将門と戦っては勝ち目がないと思い逃げだそうとしますが、真樹は迎え撃つように進言し、貞盛も渋々受け..
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大河ドラマ『龍馬伝』第22回「龍という女」今回から、第三のヒロインのお龍が登場します。この作品には四人のヒロインが登場するのですが、龍馬と結婚に至るのはお龍だけで、メインヒロインと言ってよいかもしれません。これまでの二人のヒロインは、登場場..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第41回「貞盛追跡」承平7年12月14日(937年、正確にはユリウス暦938年1月17日)、良兼・源扶の夜襲を受けた将門は、数で大きく劣るために苦戦します。良兼は娘の良子のいる部屋へと入ろうとしますが、良子は手に槍(槍..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第40回「夜襲」承平7年(937年)11月11日、富士山が大噴火を起こし、火雷天神のお告げに多くの人が説得力を感じ始めます。 将門たちも富士山の噴火を見ており、員経は神の意思を信じないわけにはいかないと言い、良子は..
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大河ドラマ『龍馬伝』第21回「故郷の友よ」相変わらず龍馬が弥太郎の存在感に圧倒されており、放送開始前から予想されたことではありますが、残念ではあります。龍馬の存在感がいまひとつなのは、妙に悟ったようなところを見せながら、今回のように物わかり..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第39回「富士噴火」良子は、玄道とともに将門と合流すべく道を進んでいましたが、そこへ源扶が兵を率いて現れます。扶は良子を捕らえようとしますが、そこへ大軍が現れたとの知らせを受けます。扶がその大軍を見に行っているすきに、..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第38回「良子脱出」沼のほとりに潜む将門は、病の克服に努めていましたが、なによりも気がかりなのは、良子と豊田丸の安否でした。その頃、下野の藤太の館では、旅立つことを決意した武蔵が、藤太に自分のことを打ち明けていました。..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第37回「民人の砦」冒頭で、貴子が兵士たちに輪姦される回想場面が流されます。こんな陰鬱な回想場面を使わなくてもよさそうなものですが・・・。まだ脚気から回復しない将門は、貴子の死も、民人の蜂起もまだ知りません。蜂起した民..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第36回「貴子無惨」良子や貴子たちと別れて身を潜めていた将門のもとへ、三宅清忠が将門の弟の将平を連れてやって来ます。将門は、清忠から菅原景行が無事だと聞いて安心します。将平は、学問ばかりして武芸に疎く、なんの役に立たな..
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大河ドラマ『龍馬伝』第20回「収二郎、無念」土佐勤王党の弾圧への半平太の抵抗と、収二郎の悲劇的な最期を中心に話が展開していくのかと思ったら、龍馬が千両を用立てる話がもう一つの中心となり、弥太郎の話も挿入されて、やや散漫な印象を受けました。もっ..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第35回「豊田炎上」酷暑のなか、疲労が蓄積して倒れた将門は豊田の館へと運ばれ、良子が将門を看病します。目覚めた将門は起き上がろうとしますが、崩れ落ちてしまいます。将門は脚気を患ってしまったのでした。将門は良子以外には脚..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第34回「将門敗る」良兼・良正連合軍との戦いのために出陣しようとした将門軍ですが、突然強風が吹いて、旗が飛ばされてしまいます。これは当時たいへん不吉なこととされており、兵たちの士気が一気に低下します。将門・員経らは場を..