記事「大河ドラマ」 の 検索結果 10783 件
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第33回「凶兆」承平7年(937年)5月半ば、裁きを終えた将門は貴子を連れて都を発ち、坂東へと向かいます。伊和員経は一足先に豊田の館へと帰り、良子や郎党たちに、勝訴とまでは言えないにしても、将門寄りの判決だったこと..
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大河ドラマ『龍馬伝』第19回「攘夷決行」半平太が実質的な主役となりましたが、この作品の半平太の扱い方は器の小さい人物ということで本当に首尾一貫しており、これでは半平太の最期がどう描かれるか、不安になります。半平太の生涯は悲劇として描くこと..
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大河ドラマ『龍馬伝』第18回「海軍を作ろう!」前回に続いて今回も見所が多く、かなり出来がよかったのではないか、と思います。本筋では、龍馬とその周囲の熱い雰囲気がよく伝わる脚本・演出になっており、青春劇として楽しめる内容になっています。勝海舟は、..
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再来年の大河ドラマは?大河ドラマの題名・脚本家の発表は、放送2年前の6~8月頃になることが多いと思いますので、発表が近づいてきたというところでしょうか。来年は『江~姫たちの戦国~』なので、これと年代・舞台の重なる題材はさ..
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大河ドラマ『龍馬伝』第17回「怪物、容堂」今回は山内容堂が準主役的な役割を演じるのかと思っていましたが、他にも見所があり、一瞬たりとも見逃せないといった感じで、これまでのなかでもとくによい出来だったのではないか、と思います。容堂の怪演は期待..
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大河ドラマ『天地人』の記事のまとめ大河ドラマ史上有数の駄作であろう『天地人』の記事のまとめに需要があるとも思えないのですが、それなりの数の記事を掲載してきたので、まとめてみました。なお、これを機に、「まとめ」というカテゴリーを新設し..
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大河ドラマ『龍馬伝』第16回「勝麟太郎」龍馬を主人公とした作品では、龍馬と勝麟太郎(海舟)との出会いはひじょうに重要な意味をもっていることが多く、第二部の山場とも言うべき回になると思っていたのですが、今回の龍馬と海舟との初対面の場面は、悟..
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大河ドラマ『風と雲と虹と』第32回「裁きの春」将門と玄明は、純友の待つ、以前武蔵が拠点にしていた都の屋敷へと向かっていました。将門は、純友の志は分からないではないが、賊の手でこの国が変えられるだろうか、と言います。賊とは何かと玄明に問われた将門..
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来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の三姉妹の配役が決定来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の主人公である江を演じるのが上野樹里氏であることは、以前に正式に発表されましたが、 https://sicambre.seesaa.net/article/2..
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大河ドラマ『龍馬伝』第15回「ふたりの京」弥太郎の話は、役者の力量もあって相変わらず面白いのですが、作品をやや散漫にしているところもあります。弥太郎は存在感が抜群なだけに、製作者側としても使い方の難しいところでしょう。半平太は、前回からよう..
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大河ドラマ『龍馬伝』第14回「お尋ねもの龍馬」今回から第2部となります。今回の冒頭では、第1部の冒頭(第1回)と同様に、1882年時点での、岩崎弥太郎への坂崎紫瀾のインタビューの場面が描かれました。おそらく、第3部・第4部も同様の演出となるので..
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大河ドラマ『龍馬伝』第13回「さらば土佐よ」今回はなかなか見所が多く、第1部の最終回に相応しい出来になったのではないか、と思います。ただ、脱藩にいたった龍馬の心情描写が疎かになった感もありますが。この作品は、半平太を器の小さい人物として描く方..