記事「天気」 の 検索結果 18484 件
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晶話§東京 2年ぶりの雪景色目覚めてカーテン越しの様子が暗い。東京郊外の我が家付近では、細 かい雪が降り続いていた。 都心から比べると2度以上気温が低いので、23区内ではみぞれだった りしても、こちらでは完全な雪でよく..
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麗話§嵐と雷が明けて富士山今朝は、この秋になって最高の富士山を望むことができた。丹沢山塊 から頭ひとつ抜け出た富士山は雪で真っ白、ひと際清冽な姿である。 それにしても日曜日の夜は、盛大な雷と土砂降りの雨に見舞われて、 ..
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読話§季節はずれ(?)の台風一過子供の頃、ニュースを耳で聞いていて“台風一家”って何だと思った 経験は……そう記憶にはないが、何かの拍子に思い出す言葉である。 時ならぬ台風20号が、時速85kmというけっこうなスピードで、関..
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街話§J街通信[33]晴れの特異日を日程に昨日危惧したとおりに“東京名物神田古本まつり”が雨模様の初日に なってしまった。 どうやら……験をかつぐ性質なのではないのだが、日が近いにもかか わらず日程に組み込まれていないことに“文化の..
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戸話§窓枠と窓についての一考察今年の春先のこと、我が家のいわゆる“勉強部屋”と称している北側 の書棚や机、PCのある部屋と“ピアノ部屋”と称してはいるが、実 体は物置になりつつある2部屋を合体するというリフォームをした。 ..
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坦話§秋になったら歩いて駅へ夏場、起伏の多い道を15分も歩くと汗まみれになってしまうので、気 温の高い時季に限って――と我が身に言い聞かせて――、家の眼の前 にある停留所からコミュニティバスを利用して駅まで行っていた。 ..
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劇話§今日は歌舞伎だ!~木挽町へ~今にも空から雨が落ちるかというご機嫌の悪そうな東京の空模様。 午後からゆるゆる歌舞伎座まで出かけて『牡丹燈籠』と『奴道成寺』 を観る。日曜日に夜の部をというのは翌日を考えると避けたかったの ..
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芳話§仄かに漂う金木犀の香りこの数日ほど我が家の周りでは金木犀(キンモクセイ)の香りが漂って いて、本物の秋だと実感させてくれる。 金木犀の本体がどこに咲いているのかわからないのに、どこからとも なく鼻腔を刺激してくれ..
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時話§ああ……9月になっていたのか10日も過ぎて“ああ……9月になっていたのか”もないものだ。 そう思うのも自分自身にとっては無理からぬところがあるような気が する。時々なのだが奥底ではわかっているくせに、今日が何日なのか ..
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荒話§台風一過とは言えず電車の中から見た、河口からは30kmほど遡った多摩川は、河川敷まで 濁流に呑み込まれて久々の危険水域状態だった。 何せ300mの川幅いっぱいが泥水だったのである。こんな多摩川の 姿を見るのは..
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降話§雨雲が東から西へ飛んでいく台風9号が接近しつつある。 雨模様の時に覗くページで動画を見たら、ほとんど一年365日とい うもの西から東に移動している雲が、月曜の午後あたりから東から西 に向かっていた。 珍しいこと..
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寒話§秋であるか・・・それも徐々に秋の長雨含みなのか、ぐずついた天気の日々が目につく。 8月の末にしては気温も低くて、ちょっと一枚羽織りたい気分になり かかる。そうはいっても、このままの気温が続くなどとは誰も思って いないは..