記事「天気」 の 検索結果 18497 件
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僕話§雪かきをやってみると節分だった日曜日の東京は、ほぼ一日雪が降り続いた。 我が家のあたりもまた10cmほどの積雪があって、青空駐車場に並んだ 車の中には、ワイパーを立てていないのもあったりして、大丈夫かと 気にな..
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週話§土日短信~大雪の日曜日~予報のとおりというか、朝起きて外を見たら想像以上の積雪になって いた。 駐車場の車に積った雪から判断すると、午前9時の東京郊外の我が家 周辺では既に…… 10cm は積っていると..
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待話§桜の蕾~あと二か月もすると桜並木で枝を見上げたら、枝先のそこここに固くて小さい蕾らしきも のが見えた。 大寒を過ぎたばかりで、いくらなんでも早過ぎるのではと思ったが、 あと2か月もすれば桜は咲くのである。もちろんそこ..
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超話§半端ではなく このところ寒い朝起きて温度計を見る。壁に掛かった我が家の温度計は室内と戸外の 気温を読み取れる。今朝の外気温は2.7度だった。 デジタル表示の下にあるボタンを押すと、最高気温と最低気温も見る ことができる..
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晶話§東京 2年ぶりの雪景色目覚めてカーテン越しの様子が暗い。東京郊外の我が家付近では、細 かい雪が降り続いていた。 都心から比べると2度以上気温が低いので、23区内ではみぞれだった りしても、こちらでは完全な雪でよく..
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麗話§嵐と雷が明けて富士山今朝は、この秋になって最高の富士山を望むことができた。丹沢山塊 から頭ひとつ抜け出た富士山は雪で真っ白、ひと際清冽な姿である。 それにしても日曜日の夜は、盛大な雷と土砂降りの雨に見舞われて、 ..
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読話§季節はずれ(?)の台風一過子供の頃、ニュースを耳で聞いていて“台風一家”って何だと思った 経験は……そう記憶にはないが、何かの拍子に思い出す言葉である。 時ならぬ台風20号が、時速85kmというけっこうなスピードで、関..
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街話§J街通信[33]晴れの特異日を日程に昨日危惧したとおりに“東京名物神田古本まつり”が雨模様の初日に なってしまった。 どうやら……験をかつぐ性質なのではないのだが、日が近いにもかか わらず日程に組み込まれていないことに“文化の..
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戸話§窓枠と窓についての一考察今年の春先のこと、我が家のいわゆる“勉強部屋”と称している北側 の書棚や机、PCのある部屋と“ピアノ部屋”と称してはいるが、実 体は物置になりつつある2部屋を合体するというリフォームをした。 ..
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坦話§秋になったら歩いて駅へ夏場、起伏の多い道を15分も歩くと汗まみれになってしまうので、気 温の高い時季に限って――と我が身に言い聞かせて――、家の眼の前 にある停留所からコミュニティバスを利用して駅まで行っていた。 ..
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劇話§今日は歌舞伎だ!~木挽町へ~今にも空から雨が落ちるかというご機嫌の悪そうな東京の空模様。 午後からゆるゆる歌舞伎座まで出かけて『牡丹燈籠』と『奴道成寺』 を観る。日曜日に夜の部をというのは翌日を考えると避けたかったの ..
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芳話§仄かに漂う金木犀の香りこの数日ほど我が家の周りでは金木犀(キンモクセイ)の香りが漂って いて、本物の秋だと実感させてくれる。 金木犀の本体がどこに咲いているのかわからないのに、どこからとも なく鼻腔を刺激してくれ..