記事「天気」 の 検索結果 18499 件
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驟話§日曜夜の豪雨は辛うじて回避青山学院講堂で行われた演奏会の後、新宿に戻っての夕食となった。 刺身だのをつまんでビールに日本酒と進み、ご飯を食べたものの、も のはついでと勢いでデザートまで食べてしまった。 新宿から急行電..
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週話§土曜呟き~関東も梅雨入り~昨日5月27日に関東地方も梅雨入りした。平年より2週間ほど早い。 2008年も5月29日に入梅していたのだが、当初気象庁は6月に入って 入梅と発表したのを後に訂正したのだった。というわけで、こ..
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震話§思いっきり寒かったじゃねーか!昨日の朝、我が家の外気温は13度を切っていた。雨模様ということも あったが、それにしても寒かった。出かけるのに長袖のシャツとジャ ンパーを引っ張り出したのだ。 日曜日の午後に前線が通過した直..
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広話§折り畳み傘である昨日水曜日は朝から雨だった。 出かける時は、鞄の中に折り畳み傘を入れて、それで対応している。 家と会社の往復で傘を差す時間は30分もない。駅まで山坂を15分の我 が家から雨の日は、眼の前の停..
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季話§蚯蚓出~七十二候~立夏立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 ミミズなんて、季節を問わず雨上がりの翌朝の道をニョロニョロして いるだろうにと思うのだが。 ということとは別に、台風1号がフィリピン付近で発..
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週話§連休呟き~雨降る中~2011.5.710日間の連休も残すは2日。最終日となる日曜日は両国国技館へ相撲 を観に行くことになっているが、土曜日は雨が降ったこともあって、 午前中2時間の会合に出席した以外は雨に降りこめられてしまった。 ..
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季話§牡丹華~七十二候~穀雨穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。 牡丹の花は派手に過ぎて昔から苦手である。華やかでいいではないか という人も少なからずいるだろうが、原色の生々しさがこれでもかと いう感じで視界..
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季話§霜止出苗~七十二候~穀雨穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいず)”である。 4月も終わりに近づいて、春の体裁も整ってきた。木々に葉が戻って きた我が家の周りも緑の海状態になってくれたおかげで、窓の外に視 線を移す..
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翠話§芽吹いたばかりの若葉の緑・・・桜が散ってしまったその後、今の季節の楽しみは、芽吹いていく緑を 飽かず眺めることである。 若い緑は、どこか白っぽさを感じさせる。それがまとまって木々から 吹き出している様子は、いかにも爽やか..
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季話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 雨が降って地面が潤い、様々な植物が活動を始める。日本が最も若々 しく見える季節がやってきた。 6月になって梅雨入りすると、その先は夏..
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季話§虹始見~七十二候~清明清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわる)”である。 雨が降った後に虹が出るのは四季を問わずの現象ではないのかという 突っ込みをしたくなる。俳句の季語に単独で虹はなく、春虹といった 熟語とし..
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季話§桃始笑~七十二候~啓蟄啓蟄の次候“桃始笑(ももはじめてさく)”である。 春の季語に“山笑う”というのがあって好きな言葉の一つだが、日本 人の言語表現には、自然に感情があるかのような使い方をすることが ある。 ..