記事「天気」 の 検索結果 18499 件
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呟話§一言つぶやき~雛祭を過ぎて雪~なんということでしょう、東京都下三多摩南部は、雨だったのが…… ↓盛り時分の雪雲之圖 ……7時過ぎには霙に変わり、そして雪になってしまいました……。 《つぶやきのトピックス一覧》
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影話§太陽が高くなったいつもの時間、最寄り駅のホームに立つと太陽の位置が高くなってい ることに驚かされる。 12月当時頃の一番低いあたりだと、太陽は反対側ホーム屋根のちょい とばかし上というあたりだったのが、この..
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季話§蟄虫啓~七十二候~啓蟄昨日3月6日は啓蟄で、初候“蟄虫啓(すごもりむしとをひらく)”で もある。 それにしても先週の木曜金曜と冬に戻ったような寒さだった。春霞は どこへやら、金曜日などは輪郭くっきりな富士山が姿を..
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週話§日曜呟き~春めいた金曜日~さすがに2月も下旬が詰まってくると、陽気が突然に春めいてくる。 金曜日は朝から外気温が10度を越えていたので、薄めの上着をはおっ て駅に向かった。途中、丹沢山塊に雲がかかっていたが、春霞の向こ..
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閏話§太陰暦から太陽暦に移ったことで昨年立冬の頃から二十四節気をさらに細分化した“七十二候”を、変 わる都度の数日ごとに、短いエントリーとしてアップし続けている。 もちろん二十四節気は太陰暦の運行に基づいて定められたもので、太 ..
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週話§土曜呟き~雨水と言うとおり~金曜の未明あたりは土砂降りの雨だった。 まさに二十四節気の雨水の名に恥じない時節の雨である。雨の上がっ た金曜日の東京は、春一番を思わせる強風が吹いていた。 気温も上がって、寒さの中にも..
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季話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。明日 からが雨水なのだが、一日早く上げておく。 二十四節気も七十二候も、このあたりから春らしい潤いある表現に変 わってくる。春の雨..
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季話§魚上氷~七十二候~立春立春の三候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。 溶けた氷の割れ目から魚が飛び出してくるのだという。三連休の初日 朝から雪が降って、東京あたりは立春過ぎてからようやく雪がという 暦とは裏腹..
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週話§祝日呟き~雪・・・なのか~予報では夜から雪ということで、この時間は既に降っているというこ とだろうか。カーテンの外のことはわからない……。 一昨日は降ると言われて気にしていたが、都下三多摩南部はちらほら と舞っただけ..
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週話§土曜呟き~立春を過ぎて~昨日は朝の寒さもいくぶんか緩んで、地平線近くまで視線を下げると 春霞とでもいえそうな……そういえば空の青さも寒さを感じさせるよ うな色調ではなかったのだ。 季節だの天気だの、好き勝手を言いた..
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懐話§昭和三十年代~長靴~[承前] 道路事情が良好とはいえなかった昭和三十年代、小学校低学年くらい までは雨の日の長靴は欠かせなかった。 表通りは舗装されていても、一歩路地などの横道に入ると未舗装の泥 道で、水..
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勤話§曇り空の憂鬱今週の月曜日、久々に曇り空で一日が始まった。 青空ではない朝なんて、年末年始のあたりにあったのだろうかという くらい記憶がない。ある時期などは“雨の日と月曜日は……”の歌ど おりに、毎週月曜..