記事「学校」 の 検索結果 19177 件
-
祈り方「わたしの主、わたしの神」という言葉で祈りを始めましたが、実際にイエス・キリスト自身が私たちを見て、心の中の言葉、つまり祈りを聞いてくださっています。 先日、少し残念な話を聞きました。先祖が..
-
アッバ、父よ!10月16日は何の祝日でもない普通の日ですが、聖ホセマリアにとっては忘れられない日付でした。 1931年10月16日、マドリッドの終着駅「アトチャ」から市電に乗り換えて、買った新聞ABC紙を..
-
神様を殺せる?今日のミサで読まれた福音書は「預言者を殺す」とか「呪われよ」「不幸である」など、不吉な言葉が並んでいますね・・・(ルカ11.47-) 何も知らずに読むと恐くなります。でも、これには大切な教え..
-
音返し(おんがえし)長崎出身の歌手、福山雅治がファン2万人をビッグNスタジアムに無料で招待して長崎でコンサートを開きました。そのタイトルが「音返し」。しゃれていますね! 彼は高校まで長崎で暮らしました。母親クラ..
-
一滴の水聖ホセマリアは、オプス・デイを神の望み通りに前進させるために、人間的に見れば不可能に思える場面が度々ありましたが、神を信頼して一歩ずつ行動に移しました。 詩篇103番に「水は山を貫いて流れる..
-
一本のネジ聖ホセマリアは、仕事と日常生活を通して神と親しくなる、聖性を求める道を説きました。その時、小さなことを大切にすることが肝要であるとして「小事は大事」と教えました。 二年前、那覇空港で中華航空..
-
世界は小さい!先日行われた中高生のための創立記念ミサで「創立の遺志を継いで」をテーマに話しました。 先日の体育祭で数名の外国人の方が来られていました。その内の一人は保護者のお友達の方で、コンゴから長崎大学..
-
ねずみ小僧江戸時代に活躍したと言い伝えられる正義の味方の大泥棒です。不正を働く大商人の蔵から小判を盗み、貧しい人々にばら撒いて、民衆から英雄として喝采を浴びました。 「強きを挫き、弱きを助ける」高..
-
良心のジレンマ日本の民話を題材にして木下順二が「あとかくしの雪」という昔話を書きました。こんなお話です・・・ 昔むかし、北国のある村の雪が降り積もった寒い晩でした。一人の旅人が貧しいお百姓の家の戸を叩きま..
-
なぜ、いけないか?10年ぐらい前にイタリアの新聞に日本の「援助交際」が取り上げられて、人々から注目されました。 カトリック国のイタリアも日本と同じように道徳的頽廃が進んでいますが、人々を驚かせたのは、「援助交..
-
哲学の神、信仰の神信仰以前の神について考えてきましたが、それだけでは心は満たされません。知識の神ではなく心を動かす神について見ていきましょう。 聖書には「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神を信じます」と、..
-
心に響く声世界の中に神を探すのではなく、もう一つ別の道があります。それは、自分の心の中に神を探す道です。 人間は何のために生まれ、どこへ向かって生きているのか?という根本的な問いかけに答えるまで、人間の心..