記事「宗教」 の 検索結果 8218 件
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(209)M.プレトリウス 教会音楽「シオンのミューズたち」ミヒャエル プレトリウス(独1571-1621)は、ドイツプロテスタントのコラールや賛美歌を編曲をした人として重要な作曲家である。主要な作品は、教会音楽「シオンの音楽」と理論書「音楽大全」などである。..
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(208) シュッツ 「クリスマス物語」ハインリッヒ・シュッツ(独1585-1672)は、17世紀のドイツ音楽を確立した人でドイツ音楽の父と言われている。大バッハ誕生100年前に生まれている。「音楽の葬送」(62)やモテットなど取り上げたが..
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★カテリーナ古楽合奏団「ドウクチア」「ロバの音楽座」で子供たちに人気の中世古楽合奏団:カテリーナ古楽合奏団のCD「ドウクチア」には20曲ほどの、中世、ルネッサンスの世俗曲がのびのびと演奏されている。ほとんどが作者不詳の曲であるが、なかに..
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(207)ハンドル モテトゥス「アヴェ・マリア」「トランペットを吹き鳴らせ」ヤコブ・ハンドル(ユーゴ1550-1591)はウイーン、プラハなどで活躍。ボヘミアの対抗宗教改革の作曲家。かれのモテトゥス「アヴェ・マリア」は、格別に美しい。繰り返し聞きたくなる心休まる曲。「トランペ..
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(206)クレメンス・ノン・パパ モテトゥス「我はシャロンの花なり」ヤコブ・クレメンス・ノン・パパ(フランドル1510-1555)は、フランドルの16世紀初頭のジョスカンから16世紀後半の大家ラッススをつなぐ一人。(106)モテトゥス「父よ、我は天に対し」をとりあげた..
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(205)バッハ 「マニフィカト MAGNIFICT」(21)でモンテヴェルディの《聖母マリアの夕べの祈り》のためのマニフィカトを取り上げたが、マニフィカトの代表的なものは、バッハ(独1685-1750)のそれであろう。マニフィカトというのは、「賛美する..
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(204)バッハ 「いかなれば汝は、おおわが魂よBWV506」(「シュメッリ歌曲集」から)家庭での礼拝用のコラールに基づく歌曲集を編纂したシュメッリの依頼でバッハが作曲した宗教的歌曲集。アリアのバックに流れる通奏低音が快い。とくにBWV506「いかなれば汝は、おおわが魂よ、かくも悲しみうな..
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(203)ジョスカン モテット「御身の下僕へのみ言葉を思い出したまえり」ジョスカン・デ・プレ(フランドル、1440-1521)このモテットは、詩篇119によるもの。詩篇119は一番長い詩篇で、そのなかで41-64までの部分が歌われる。「Memor esto verbi t..
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(202) オケゲム ミサ「武装した人」ミサ「武装した人」<ミサ・ロム・アルメMissa L'homme arme>は、デュファイ(フランドル1400-1474)が、この歌を定旋律として全楽章を作曲する「循環ミサ」を始めて作って..
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(201) タリス 「4声のミサ」タリス(英1505-1585)といえば、「エレミア哀歌」や数々の「モテット」が聞き応えあるが、「4声のミサ」も、4声の比較的シンプルなまとまりの中で快いハーモニーが展開する。ゆったりした流れに美しいさ..
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★NAXOSの「クレド集」NAXOSの「クレド集」のCDを聞いている。パッヘルベル、タリス、ヴィラールト、パレストリーナ、ラッススなどルネッサンスのアカペラの名曲が集められているもの。パッヘルベルの「前奏曲ニ短調」、タリスの「..
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★モンテヴェルディ 「 マニフィカト」モンテヴェルディ(伊1567-1643)は、バロック期初期の巨人である。聖務日課用の大作「聖母マリアの夕べの祈り」が有名であるが、この中でも、その終曲であるマニフィカトが美しい。マニフィカトは2種類作..