記事「宗教」 の 検索結果 8218 件
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★ ジョバンニ・ガブリエル ミサ曲「シンフォニエ・サクレ]ジョバンニ・ガブリエル(伊1553-1612)の ミサ曲「シンフォニエ・サクレ第2集」は、バロック時代の新しいコンチェルト様式で、ルネッサンスの多声音楽聖歌と異なり、旋律と通奏低音という2本柱で構成さ..
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(200 ) パレストリーナ 「祝福されし聖母のミサ(4声)」パレストリーナ(伊1525-1594)のこのミサ曲は、下記のように、単旋律聖歌の聖歌をはさんだ構成になっている。カウンタテナーの美しいソロのあと、4声のポリフォニーが豊かな調和した響きを聞かせる。広く..
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(199) パレストリーナ ミサ「ロム アルメ」<ミサ・ロム・アルメMissa L'homme arme>という曲をいろいろな作曲者が書いている。ロム・アルメ L'homme armeは、「戦士」という意味だが、この題名で歌われてきたフ..
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★W.バードのコンソート・ソングW.バード(英1543-1623)のコンソート・ソングを聞く。コンソート・ソングというのは、ヴィオールの合奏(コンソート)の伴奏を持つ独唱、または2重唱の歌曲であるが、「清らかな英国半島Fair Br..
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(198 ) オケゲム ミサ曲「ミサ・プロラツィオーヌム」オケゲム(フランドル1410-1497)のミサ曲《ミサ・プロラツィオーヌム(種々の比率のミサ曲)Missa Prolationum》は、比例カノンを用いた驚異的な作曲技法によるものとして知られる。ヨー..
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★オケゲム 「レクイエム」 モテトゥス「けがれなき神の母」オケゲム(Johannes Ockeghemフランドル1410頃-1497)のレクイエムは、史上最古のポリフォニー・レクイエムといわれるものである。中世のあいだは死者のためのミサは、グレゴリオ聖歌によ..
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★中世イギリスの歌 作者不詳「夏は来たりぬ」他多声音楽の中心がフランスにあった13世紀ころに、作者不詳の「夏は来たりぬ」など6声で輪唱による世俗歌がイギリスに存在していた。音楽史上奇跡に近いといわれている。民謡風の素朴なリズムが多声で躍動す..
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(197) モンセラートの朱い本スペイン・バルセロナ郊外のモンセラート山の黒い聖母像で知られるモンセラート修道院に伝承される14世紀の朱い写本(1399製作)には、巡礼者たちによって歌い踊られた10曲の歌が残されている。民謡や賛歌な..
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★ダンスタブル 「モテトゥス」ジョン・ダンスタブル(英1390-1453)は、中世末期イギリスの最大の作曲家といわれ、大陸とイギリスの和声を融合しルネッサンス音楽誕生をもたらした人と言われている。この曲は、中世音楽の手法である複雑..
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★ギョーム・デュファイ シャンソンデュファイ(フランドル1400-1474)のシャンソンのなかでは、「もしも私の顔が青いなら」が、同名の彼の代表作のミサにその旋律が使われていることで有名であるが、数あるシャンソンのなかで一際印象的な..
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(196) ゴシック期の音楽 ペロティヌス、クルーチェ、ヴィトリ多声音楽の始まりは、アルプス以北のフランスといわれる。ラテン語を外来語とするゲルマン民族がローマのグレゴリオ聖歌をネウマの記譜法によって固定しようとする試みが多声音楽を生み出してゆくきっかけになった..
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★グレゴリアンチャント 「われは御身を敬虔にあがめ」Adoro te devoteグレゴリアンチャントを久しぶりに聞く。「Magnificat]「Salve Regina]「Ave Maria}「Victimae Paschali]「Tanyum Ergo]「Adore te De..