記事「宗教」 の 検索結果 8218 件
-
(189) フォルクレ ヴィオル小曲「La Regent(摂政)」「シャコンヌ」他アントワーヌ・フォルクレ(仏1671-1745)は、マラン・マレ(仏1656-1728)とともにフランス・ヴィオル界の双璧といわれた人。ヴィオル小曲の「La Regent(摂政)」「シャコンヌLa B..
-
(188) アゴスティーノ・ステッファニー 「スタバトマーテル」スタバトマーテルについては、これまでパレストリーナ、ヴィヴァルディ、ベルコレージ、アストルガの作品を取り上げたが、アゴスティーノ・ステッファニー (伊1654-1728)の「スタバトマーテル」はこれま..
-
(184) バッハ 「ミサ曲 ロ短調BWV232」バッハ(独1685-1750)の「ミサ曲 ロ短調BWV232」は、マタイ受難曲と並ぶ傑出したミサ曲である。カソリックのミサ曲の構成に近い、キリエ、グローリア、クレド、サンクトス、ホザンナ、ベネディクト..
-
★バッハ ゴルトベルク変奏曲バッハの「クラヴィア練習曲集第4部 アリアと種々の変奏」は、不眠に悩むロシア大使のために書かれ、伯爵専属のゴルトベルクによって弾かれた逸話を持つ。アリアの優美な旋律の多様な変奏(30変奏)を楽しむこと..
-
(183) アストルガ 「スタバト マーテル」エマニュエル・アストルガ(伊1680-1757)は、バッハと同世代のイタリアの作曲家。スペイン、ウィーン、ボヘミアなどで活躍。フランチェスコ・スカルラッティ(A.スカルラッティの弟)について音楽を学び..
-
(182) ヴェックマン 「第2旋法のマニフィカト」マティアス・ヴェックマン(独1616-1674)は、シュッツの後継者でオルガニスト、チェンバロ奏者、作曲家。フレスコバルディの弟子でイタリアの音楽をドイツに橋渡しをした フローベルガー(独1616-..
-
★スヴェーリンク オルガンコラール「われ汝を呼ぶ、主イエス・キリスト」スヴェーリンク(蘭1562-1621)は、17世紀初頭のオランダのアムステルダムの旧教会のオルガニストで、即興の名手とし、北ヨーロッパにその名を知られていた作曲家。バロック鍵盤音楽の書法を開発し、その..
-
★ バッハ 「オルガン独奏のためのトリオソナタ」バッハのこの曲については(140)で下記のようにコメントした。 「このオルガンのトリオソナタは、3楽章構成で6曲あるが、詩情に満ちた美しい曲ばかりで、どの曲にも惹きつけられる。3人で演奏されるソナタ..
-
(177) スラヴ典礼音楽 「十字架挙栄祭」 「四旬節と復活祭の聖歌」スラヴ典礼はビザンツ典礼の流れをくむギリシャ正教の典礼である(スラヴ諸国において独自の民族的色彩のもとに発展したビザンツ=スラヴ典礼)。楽器を使用しない、独特の旋律をつなぎ合わせた旋法という特徴があ..
-
(176 )パーセル オード「聖セシリア日のためのオード」「メアリー王女の誕生日のためのオード」オードとは、記念日などの祝賀音楽のことである。ヘンリー・パーセル(英1659-1695)は、音楽の聖人セシリアの日やメアリー王女の誕生日などにオードをいくつか作っている。 「聖セシリア日のためのオー..
-
(174 ) ガスパロ・アルベルティ ミサ「イタリア・ミア」の「アニュス・デイ」Gasparo Alberti(伊1485-1560)は、イタリアにおけるパレストリーナより少し前の世代のミサ曲や宗教曲の作曲家で、伝統的なポリフォニーを基としながら、新しい手法も追求したといわれる。..
-
(173) ローレ マドリガーレ「軽やかな響きを生み出すカラムスは」チプリアーノ・デ・ローレ(フランドル1515-1565)は、ジョスカンの後継者であるとともに、ヴェネティアのヴィラールトの後継者でもある。さらに彼は後続のモンテヴェルディに影響を与えている。多くのミサ..