記事「宗教」 の 検索結果 8218 件
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(172)モンテヴェルディ 宗教的マドリガーレ「悲しみの聖母マリア」ほかモンテヴェルディ(伊1567-1643)に、ついては「聖母マリアの夕べの祈り」(21)やマドリガーレ集(87,159)をとりあげたが、宗教的マドリガーレに「悲しみの聖母マリア」「マリアよなぜ泣くのか」..
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★ジョスカン・デ・プレ 「アヴェ・マリア」ジョスカン・デ・プレのアヴェマリアは最も美しい曲の一つであろう。久しぶりにシャンティクリアの合唱できいた。アヴェ・マリアは、グノーやアルカデルトなど旋律の美しいものが有名だしたくさんあるが、デ・プレの..
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★タリス 「エレミア哀歌」タリスの「エレミア哀歌」は、彼の代表作である。以前、タリス・スコラーズのCDで聞いていた時、ハーモニーは抜群なのであるが、平板な感じで途中で聞き飽きてしまいがちなところだあったのだが、キングスシンガー..
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★トーマス・タリスやW.バードのアンセムKing's SingersのCDで、トーマス・タリスやW.バードのアンセムを聞く。アンセムとは、カソリックではモテットのことで、英国国教会では英語で歌う。タリスのアンセム「If ye love me..
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(171) タイ モテトゥス「全ての民よ、手を打ち鳴らせ」クリストファー・タイ(英1505-1572)は、タリスやシェッパードと同時代に活躍したオルガニスト・作曲家。すでに「西風のミサ」、ミサ曲「シネ ノミネ」を取り上げたが、モテトゥス「全ての民よ、手を打ち..
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★ジェズアルドの「マリアに因んだモテット」カルロ・ジェズアルド(伊1560-1613)は、モンテヴェルディと並ぶイタルア・マドリガーレの代表的作曲家。不貞の妻と愛人を殺害し痛苦の人生を送った人。先(84)に「聖週間のレスポンソリウム」、「ミゼ..
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(170) フレスコバルディ 「リチェルカーレ2番」「カンツォーニ5番」ジローラモ・フレスコバルディ(伊1583-1643)は、初期バロックの鍵盤楽器の作曲家である。、(84)で「フィオーリ・ムジカーリ(音楽の花束)」を取り上げたが、弟子のフローベルガー(独1616-16..
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(169) A.スカルラッティ 「四旬節のための5つのモテット」アレッサンドロ・スカルラッティ(伊1660-1725)は、ドメニコ・スカルラッティの父親で、オペラ作曲家として音楽史上重要視されているが、教会音楽家として、ミサやモテットなど優れた作品がある。「四旬節..
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★ラッスス「ペテロの涙」ラッスス(フランドル1532-1594)は、パレストリーナとともにルネッサンス・ポリフォニーの完成者といわれる人である。宗教的連作マドリガーレ「ペテロの涙」は、ラッススの「白鳥の歌」である。以前(78..
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★バッハの「フーガの技法」バッハの「フーガの技法」を久しぶりに聞く。一つの主題を複数の声部が追いかける。そこには反行、縮小、二重、3重、鏡影、カノンなどさまざまなフーガが展開する。そこを聞き分けるのが楽しい。やや衒学的で、感覚..
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★ドメニコ・スカルラッティのソナタドメニコ・スカルラッティは、ヘンデルとチェンバロの腕試しをした逸話がある名手であり、「555のソナタ」を残している。バッハ、ヘンデルと同じ年の生まれである。(82)で渡邊順生氏がクリストフォリ製のレプ..
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★ヴィヴァルディの宗教音楽ヴィヴァルディ(伊1678-1741)の宗教音楽では、「スタバト・マーテル(悲しみの聖母)」とともに「ニシ ドミヌス(主が建て給うのでなければ)」には、いつも魅了される。「スタバト・マーテル(悲しみの..