記事「宗教」 の 検索結果 8214 件
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必要なことはただ一つ弱い自分とは、怠け者のことではありません。社会人として立派に責任を果たす人です。 自分に任されたことは精一杯に努力し、思い通りにならない人生の部分を受け入れる態度です。聖書に興味深い話があり..
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イエスの母の日イエス様も、やっぱり母の願いには弱かったみたいです。 まだ、ナザレの村人として普通の生活をしておられた時、母マリアとカナという村の結婚式に出席されました。そこで、ぶどう酒が足りなくなりました..
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人生が「ミサ」になるイエス・キリスト御自身がミサを通して私たちの所に来られます。 理論で救うのではなく、体を持って模範で導くためです。しかも33年間もの年月をかけられました。さらに聖体を制定して、私たちと共に残..
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わたしたちの父よ!ユダヤ教では神の名「ヤーウェ」を口にすることさえ畏れ多いことでした。 ところが、弟子から祈り方を尋ねられたイエスは、次のように教えました。 「天におられる、わたしたちの父よ(…)」これを聞..
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母の手、マリアの手行楽シーズンで観光地は家族連れで賑わいました。親からはぐれた迷子もいたでしょう。 係りの人がいくら慰めても泣き止みません。ところが母親が現われて、その子供を抱き締めて頭をなでてあげるとピタリ..
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神様も動かせない石「神様は、自分でも動かせない重い石を作れますか?」と、小学4年生の女の子が質問しました。 「神様はその重たい石をもう作りましたよ!」と答えました。それはどこにあるのでしょうか?実は、私たちの..
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新しい掟「神様は、何でも出来て何でも知っているが、独りぼっちだから、かわいそうだ!」という子供がいました。 確かに、神は全知全能で唯一です。でも、一人ではありません。父である神は子であるイエスを限り..
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相思相愛「受ける」だけなら、何も頂かないのと同じです。「交わり」だからです。 例えば、イエスが私のことをとても愛しているとします。しかし、私がそれを知らなければ一方的な片思いです。そこに愛の実りは生..
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最後の晩餐に招かれるレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」は有名ですが、そこでミサが制定されたことは意外に知られていません。 イエスは晩餐を催すに当たって「共に食事をしたいと切に願っていた」と言われました。「切..
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体の糧、心の糧食事は、体の活力を得ることを目的としていますから、食欲がない時でも必要だから食べます。 同時に、食事を楽しみ、その結果、体を支えます。聖体もこれに似ています。霊魂にとって必要な糧です。だから..
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桃栗三年、柿八年、人は・・・「桃栗三年、柿八年」と言います。それなら、人間は実をつけるまでに何年かかるでしょう? 毎日、三度の食事をして二十年で大人になります。霊的な成長、完成を考えたらどうなるでしょうか。イエス様は3..
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痛みを感じるまで与えなさいマザー・テレサは、「痛みを感じるまで与えなさい」と言われました。 「自分の痛みを感じる程に人に仕えなさい!」このように言うこともできます。あの公園は、美しく着飾った人々が通り過ぎ、中には少し..